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川越のレンタルピアノスタジオ🎹

先週末、2度目の緊急事態宣言が発令されました。
お教室では今回は感染対策を行いながら20時までのレッスンは通常通りお教室での対面レッスン、不安な方はオンラインへの切り替えもしくは自習休講(休講分のレッスン料については返金か繰り越し)していただく選択で1月4日に一斉連絡を流しました。
1割の生徒さんがお休み、1割の生徒さんがオンライン、8割は通常通りのレッスンで現在は運営しています。みんなで一緒にこの時期を無事に乗り切りたいと切に願っています。

さて、先月カルディに買い物に行こうとクレアモールを本川越方面から何気なく歩いていると素敵な空間に遭遇♫

中を覗くと・・・、

おおっ、グランドピアノが!

なんだなんだとウロウロしているとチラシがあったので手に取りました。

レンタルミュージックスタジオ kurihara musicさんです。

なんと!川越にレンタルピアノスタジオがオープン!

お部屋は2部屋あってどちらもヤマハのC1の新品ピカピカピアノが入ってます。
お値段は1200円~1500円/1時間。(時間帯・休日によりお値段の差あり)
お部屋はかなり広いです。ピアノスタジオには珍しく、楽器のそばで無ければ飲食可能だそう(驚き!)

私もピアノのレンタルスタジオを使う事はよくありましたが殆どが都内でした。
地元にこんな素敵なところが出来るなんて♫

このスタジオを発見した数日後、たまたまタイムリーに川越での演奏の本番を控えている地方にお住まいの方から「お教室を練習室として貸していただけませんか!」という、いかにもお困りの方からご連絡をいただきました。ご希望の時間がレッスンでびっちり埋まっていたのでお役に立てませんでしたが、こちらを見かけていたのですかさずご案内できました。楽器の練習場所は、練習者にとっては悩みの種。意外と無いのですよね、、、。楽器練習場所難民だわぁ。少数派でもその分野に身を置いている人にはあるある問題です。

こちらのスタジオでは他の楽器の練習にも使用できるそうです。
お部屋と設備の割にリーズナブルな料金設定なので練習場所を求めている方、グランドピアノを触って本物に触れたい方、色々な楽器でアンサンブルを楽しみたい方、オンラインレッスン場所を探している方、必見ですよ~~~!

kurihra musicさんのHPはこちらから→https://www.friedgreentomato.co.jp/brand/kuriharamusic/

謹賀新年🎍丑年🐄

明けましておめでとうございます!
本日よりレッスンが始まりました。緊急事態宣言が発令されるかもしれない不安満載の幕開けとなりました。年末からその不安はありましたので、午前中にオンラインもしくは休講対応のご案内を出し(桶川教室は幼稚園と相談してから)、本日にいたっては1人もお休みする事の無いスムーズなレッスンはじめを送る事ができました。ありがとうございます。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

久しぶりのブログ更新となりました。
前回の更新の後、10年来使用してきたノートPCがとうとう動かなくなり、画面が黒いまま起動しなくなってしまいました。オンラインレッスンを導入した5月から新しいPCも使用していたのですが、全てのデータやログイン履歴を移行していた訳ではないので少しずつ着手して、ようやく今日に出来ました。バンザーイ\(^o^)/

記事をご覧いただいていた皆さん、大変お待たせ致しました(待ってない?!)
これから少しずつ更新していこうと思います。

さて昨年は大変な年でした。
しかしながら教室としては10名を越える新規生徒様との出会い、(2年前からまちゼミ経由で教室を知っていてくださった方、30年近くぶりに再会した小学校の同級生など想定外に嬉しい出会いもありました)、オンラインレッスンへの挑戦、6月からの通常稼働など、世間の状況の割に恵まれて運営させていただく事が出来ました。ひとえに生徒さま、ご家庭のご協力があってこそです。ありがとうございます!
退会者の方も生活環境(結婚、退職、進級、受験等)が理由の方がほとんどでコロナが原因で退会された方はゼロでした!ありがたや~~~。

発表会を中止にした事は残念でしたがやむを得まい。。。
しかし、そのせいか今年の年賀状には「発表会が早く出来るようになってほしいです」や「絶対に○○の曲を弾けるようにします」や「もっと難しい曲に挑戦したいです」など新年早々ヤル気に満ち溢れたメッセージがたくさん届きました。
嬉しい気持ちと圧倒される気持ちで新年を迎えました。

その他のニュースとしては昨年末に街角ピアノを設置する活動に参加出来た事です。まさか今年に実現できるとは思ってませんでしたから、第1弾が一段落した今でも「あれは本当だったのか」と思うような夢のような出来事でした。設置期間中は大忙殺されてましたが喉元過ぎると熱さを忘れますね。

他にも、まちゼミ繋がりで仲良くさせていただいている岸田ダンスアカデミーの先生方と社交ダンスとピアノでコラボさせていただきました♫レッスンとは違う境地!素晴らしい体験でした。

油断が出来ない日々がこれからも続きますが、こんな時こそ音楽のもつ力で何かしら皆さんへ元気とリフレッシュを届けたいと考えています。

改めて、本年も益々よろしくお願い申し上げます🎍

視力も大事

10月に入り朝晩の冷え込みが強くなってまいりました。秋ですね。

最近、レッスンをしている時に楽譜を見にくくそうにしてピアノを弾いている生徒が数名見受けられます。最初は練習不足かしらと思って見ていましたが、どうもそうではなさそう。とある小6男子がソナチネという、クラシックの中級レベルくらいの曲に取り組んでいて16分音符の羅列が増えたところに差し掛かるとミスタッチやらペースが急にダウンするのです。テクニック的に難しいから、という一因もありますがここで詳細の説明を加えましょう。

まず1つ 楽譜に書かれている音符ですが曲自体のレベルが上がると音符のフォントも小さくなる
2つ 16分音符という音符は早く弾く音符で(テンポによりけりですが)、表記も密集している


(こんなの)

1つめに関しては、弾く曲の情報量も影響しますが本当に習いたてで小さい子を対象にした楽譜はおんぷも大きくかかれているんですよね。最近はシニアのための楽譜も多く出版されてきたので、わざわざ「楽譜が大きく見やすい」という仕様の楽譜も出版されいます。自分が青年期に向かって成長していく時は、音符の大きさが小さくなるほど自分が成長しているという感覚もあってむしろ誇らしく感じている点もありました。ちょうど小6の生徒さんもまさにその時期。楽譜の音符が小さくなってきているんですね。

2つめの16分音符は1拍のカウントの中に4つの音を入れ込む音価なので当然弾くと速くなるわけです。だからテクニックも勿論必要。いわゆる、皆さんが演奏を聴いてピアノらしい!と感じる聴きごたえの箇所にはこの16分音符が盛り込まれている時も多いでしょう。なので見た目もテクニックも難易度があがってくるのは確かなんですね。しかし冒頭の生徒さんは良く指も回るし、これまでの学習では似たような事があっても弾けていたからなんでだろうと思い、「つかぬ事を聞くが視力検査はA判定かね」と聞くと「片目はAで片目はCだよ!」と。やはり!!

私個人は小3からD判定をくらう視力の悪さだったので楽譜の難易度が上がる前に眼鏡生活になってたから違和感はありませんでしたが、なるほどそういう事か。近視以外にも中年になってくると譜読みが厳しくなってきた(´;ω;`) 親子さんで習ってくださっているお母様も夕方から午前中のレッスン時間に変更した際に「時間帯が違うとこんなにも同じ楽譜でも見やすさが変わるんですね!」と実感のこもったコメントをしてくださっていました。

考えてみれば今年、小3小4女子も眼鏡デビューし、眼鏡かけてないまでも同じような現象が該当するその他の生徒もちらほら。
楽譜が見にくいことでピアノが弾けてないことも起こっていますので、少し気になった方はその点も考えてみてくださいね。

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