教室ブログBLOG

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熱い夏、再来

オリンピックがいよいよ幕を閉じようとしています。
開催や運営の云々については色々言いたいことはありますが、やっぱり選手が活躍している姿は素晴らしい!子供の時は自国の選手だけが成績を残せれば良いと思っていましたが、この年齢になって素晴らしいパフォーマンスをしている方、この世界の大舞台に参加出来るだけでも国を問わず全ての選手が尊敬に値します。その鍛え上げられた肉体、技術、人間性などなど見習わねば!と思う瞬間がたくさん散りばめられています。この大変な世の中で日本で競技に参加してくれた選手、運営に携わってくれた方々に感謝です!

さて、熱いシーズンは教室にも到来・・・。
実は例年、夏休みは年度の切り替わり時の次にめちゃんこ忙しいのを忘れておりました。
というのも思い返せば一年前、コロナ禍によって学生さんの夏休みは2週間に短縮、行事は無くなりスケジュールも通常シフトでした。
例年の夏休みはと言えば、塾やら部活やら実習による時間変更がありレッスンスケジュールが最高潮に変則な上、秋に控える音楽祭や文化祭の準備が重なり、オーディションに挑戦する生徒さん達には熱血指導月間だった訳です。

すっかり昨年のペースでゆるゆるしておりましたが(講師がね)、7月末に3名の生徒からオーディション挑戦やら文化祭での演奏会エントリーのお知らせが!!

ぶおおおお、まずい、まず過ぎる、十万石まんじゅう。
という冗談はさておき、すっかり気の抜けていた私のお尻に火がつきましたよ🔥

レッスン回数は正味4回。
この限られた期間内に必ず成果に繋げねばなりません!
レッスン計画表と生徒さんに念を押して、濃密なレッスン月間がスタートする事となりました。
挑戦する生徒さんが凄いですね。

明日から教室は夏休みとなりますが、気を抜かずに後半も頑張ります。
皆さん、気持ちはホットに、身体はクールにご自愛しながらこの夏をお過ごしください。

七夕☆彡

今日は七夕☆彡
先日、女子生徒さんから「先生は七夕に何をお願いしますか?」とかわいい質問を投げかけられました。
それに対し「健康、かな」とかわいくない回答をした私。(でも本当にそれが願い)
内心つまらない大人になったもんだとひとりごちた後に「あとはみんなが幸せなら、それがいいかな」と加えました。

ありきたりな答えなのだけれども。偽善者なつもりもないのですが。
この歳になって、健康も何気ない幸せも当たり前のものでなかったとつくづく身にしみるこの頃。
一年一年変化は大きく、子供の頃にはこんなに夏が暑くなる事、毎年自然災害に見舞われる事、世界的なパンデミックをオンタイムで体験している事なんか想像もしていませんでした。

いつ何が起こるか分らないこの頃。
何も整えなくても勝手に健康だった子供の時と違って、今は日々の体調管理がとみに大事だなと感じています。レッスンではみんなを元気に迎えたいし、やりたいことも沢山。管理をしていても健康を害する穴は突然やってくるときもある。自分で整えられる努力はして、あとは天にお任せです。

いつ何が起こるか分らないこの頃。
当たり前の何気ない日々が幸せだと、コロナ禍で痛感。何も考えずにどこにでも出掛けられたし、お友達や仲間とマスクをせずにお喋りしたしご飯もしてた。普通の風邪をひいても気楽に病院に行けたし、お買い物も時間制限なんか無く楽しめてました。
今は、マスクしないで気兼ねなく誰かと喋って、ご飯がしたいです。誘うことも気が引けるようになってしまいました。
コロナは無くならないけど、早く上手に付き合っていけるようになりたいと思います。

自分の願いは、皆さんにも共通するところがあるのでしょうか。
七夕の日に、皆さんの健康と幸せを願って☆彡

ブログ書いてる途中でお天気が晴れてきたどー🌞

やる気スイッチが入るとき①

ムシムシする日が続いております。
急激な気温変動と乱高下する気圧により先月末からダウンする生徒さんもチラホラ。
皆様どうぞ無理せずお大事にお過ごしください。

前回、練習しない子供というテーマで自身の話を綴りました。今回は今でも自発的に練習に向かえない私が何度かヤル気スイッチの入ったタイミングの事を書こうと思います。まずは簡潔に要因から。

①好きな曲でレベルに関係なくどうしても弾きたい曲に会った時
②(ピアノ演奏を見て)強烈な刺激と尊敬・憧れを抱いた時
③学校伴奏など負けられないオーディションがあった時
④家族や友達、身近な誰かが喜んでくれる時

思い出すと以上の4つが主なスイッチの入る要因でした。

①は教室の生徒さんを見ていても今も昔も変わらないのだな~と常に感じます。私が子供の時は、アニメやテレビなどの曲はレッスンでは見てもらえず先生の出す教本のみの取り組みでしたが当時、私が子供の時「となりのトトロ」が公開されてとてもハマりました。母にカセットテープも買ってもらい(懐かしい!)擦り切れるくらい聴きまくってました。楽譜も買ってもらいその時の嬉しさは今でもほんのり思い出します。ピアノの先生からの課題そっちのけでトトロの曲ばっかり練習していたのを覚えています。曲の難易度は当時の私のレベルからはやや背伸びした内容で自分1人では弾けませんでした。でも、弾きたい。好きな映画の曲だから。なので、こっそり先生に「♭ってなんですか?」「どうやって弾くのですか?」などトトロの曲とは言わずに先生に質問したりしました。今でもその楽譜は大事に取ってあって、生徒さんに使ってもらう時もあります。
今の教室の生徒さんに取ってみれば鬼滅の刃だったり呪術廻戦だったり、あいみょんだったりの曲がそうなんでしょう。私は過去にその練習への原動力を覚えているので、なるべく教室の生徒さんにも取り組んでもらえるようにしています。レベルが難しくても、右手だけとか、ワンフレーズだけとか。好きな気持ちはその瞬間が大事なのです。後でやったら、その熱量はもう失せているかもしれない。それはもったいないことです。

②は、ピアノに限らずスポーツでもビジネスでも憧れの人って誰かいませんか?私は沢山います。上杉鷹山だったり松下幸之助だったり渋沢栄一だったり(音楽家じゃないのね)。もちろん音楽家でもいるのですが、出来ればここでは会えない人より身近で会える人のが良いです。直接会う刺激は現実味があって会えない人よりも影響力が強いのではと個人的には思います。
私は小学生時代、同じピアノ教室に通う同じマンションの一学年上の男の子がいました。その男の子は帰国子女でもあり元々の素質もあったのでしょうが、めちゃんこピアノが上手くて確か小学生の高学年の発表会では革命のエチュード(ショパン作曲、音大生の課題曲にもなったりする難曲)を弾いてしまうくらい。もちろんその男の子に追いつけるわけはありませんが、同じマンションだし、同じピアノ教室だし年齢は近いし、否が応でも意識はする存在でした。その当時負けず嫌いの性格も手伝って、なんとか追いつこうと私も自分なりに難しい曲に挑戦したり、その男の子の練習法を聞いてみたりしたものです。その強烈な存在が身近にあった事で、同じ学年の子のピアノレベルはあまり意識する事はありませんでした。ちょうど今、中学生の生徒さんが部活を頑張っていますが、やはりそう言った存在があるようで影響を受けているお話を良く耳にします。身近な存在だからこそ切磋琢磨出来るようになるのかもしれませんね。間違いなくその男の子の存在は私のピアノレベルをアップさせたと断言出来ます。

長くなってしまったので③④は続編へ。

 

中院さんでのストリートピアノ

皆様、お久しぶりです。年度末はお稽古業界のとっては最大のアピール期間だというのに全く手をつけられておりませんでした。教室探しや体験レッスン希望などをご検討いただいてHPをご覧いただいていた方、誠に申し訳ありませんでした😅現在、在籍中の生徒さんの時間割編成を絶賛調整中でございます。新年度の空き状況につきましては、しばしお待ちください。

さて3月の下旬から先週の日曜日までお教室も運営に携わらせていただいている小江戸「川越」夢ピアノプロジェクトの活動に参加してきました。

【ストリートピアノin中院~桜舞うピアノステージ~】
枝垂れ桜の名所で有名なあの中院さんにて期間限定で川越らしい他にないストリートピアノを展開してきましたよ~!ピアノを設置した場所は枝垂れ桜では無くソメイヨシノの下でした。ストリートピアノ開催期間中は見事に桜の満開の時期で、日を追うごとに桜吹雪舞うステージとなりました。最終日にはお振り袖でピアノを演奏してくれる方もいらっしゃってなんとも言えない和とピアノのコラボでした。

さて~、次はどこに設置できるかな😄

練習しないこども~昔話①~

日曜日は風と雨の激しい日でした、春の嵐かな。
そろそろ年度末。お稽古を新しく始めようと思う方や、今まで習ってきた事に区切りをつける季節でもあります。

現在、教室に幼稚園~大学生までが6割、成人の方が4割くらいの生徒様に在籍いただいています。
大人の方が習うには皆さん明確な目的があるので継続していただきやすいのですが、お子さんはそうで無い場合も。
よく生徒さんの保護者さまから相談されるのが、「うちの子、何度言っても全然練習しなくて!どうすれば良いですか?!」と。

・・・・・。

申し訳ありません、不甲斐ない指導者と思われますが「ははぁ、そうですよね。」とお答えしてしまいます。
何故なら、子供時代の私がまさにそれだったからです。なんならピアノを継続して30うん年も経つ今だって練習は得意では無い(?!)
だってさ、ピアノってさ、ゴールが遠いでは無いですか。そして明確な成果が分りづらい。そもそも今だって何をもってしてゴールなんだか分らない。「○○の曲が弾けたから?」「教則本が終わったから?」「コンクールで受賞出来たから?」「難曲を弾けるようになったから?」「音楽大学に行けるようになったから?」

そのどれもが理由ではあるとは思うのですが、本人がピアノを習う事に(もしくは習わせる親御さんが)どのような目的をもっているのかを自覚していると続けられるのかもしれません。その目的はなんでもいいんです。

ちなみに現在、教室に通われている生徒さんが体験レッスンの時にお伝えしてくれた例をあげると、
*生活していく上でリズムはとても大事。その感覚を体で覚えてもらいたい
*親子セッションするのが夢
*自分の時間を大事に過ごしたい
*音楽の基礎を身につけてもらいたい
*子供のうちに色々な世界に触れさせたい
*ピアノを弾けたらカワイイorカッコイイ
*介護の現場で役立てたい
*ボケ防止      などなど

どれも明確な目的です。ちなみに上記の目的をお持ちの方々は総じて継続年数も長いです。そして上記の理由が明確でなくても、特に辞める理由もないしなんとなく続けてたら楽しさと自主性が開花しちゃった、なんてパターンも多数あります。

私は前者も後者も半々だったように思い返します。
そもそもきっかけはヤマハの音楽教室。バブルの時だったので当時同じマンションに住む同級生の殆どの子が年中になると一斉に始めようとしてました。私は記憶にありませんが、母が「ピアノ、習う?」と訪ねた所「うん」と返事をしたそうな。覚えてませんが、母の思惑としては当時「将来、自己表現なり仕事なり、自分で立ち行く術を見につけてもらいたかった」とのこと。ピアノは数ある稽古の中のいち手段だったのでしょうね。かくして、その作戦は今となっては成功した訳ですが、その当時の私はなんも考えずに通ってました。けれど、何故ピアノを習ってるかも理解してませんでしたから当然練習はしないお子様だったのです。怒られるのと恥かくのが怖いからレッスン当日にちょこちょこと練習していた程度だったでしょう。おそらく小学生くらいまではそんな記憶でした。上手くなろうなんて考えもしなかった。

ただ、なんとなく覚えているのが①上手な演奏を聴いた直後、②家族や友達が喜んでくれる時、③ピアノに関して負けたく無い事があった時だけは自発的に一生懸命練習したのを覚えています。
①は憧れが動機にあったのでしょう。自分もああなりたい、かっこよいと強烈に思えたから。必ずしもその演奏の対象はプロとかではなく案外、同級生や年の近い年齢の子の演奏でした。
②は認めてもらえる喜びでした。自分の何かが誰かを喜ばせられるのはとても誇らしく嬉しい事でした。それは今でも変わりません。
③は部分的な負けず嫌いが自分の場合ピアノだったのです。勉強や運動では圧倒的に優秀な子達が他にわんさかいたから、そちらで張り合おうとは思わなかった。

必死になって音楽を学んでいる人も沢山いますから、そこからするとえらくお気楽でおめでたくのんびりかと思うのですが、きっと私の場合そこまで追い込んだら今まで続けられなかったと思います。ひとつ、自分の事で評価(というと大げさですが)できるとすれば、とにかく継続してきた事。ピアノの成績が良かったのは中学まででそこから先はその分野においては良くも悪くも真ん中あたりでした。私より才能のある仲間もたくさんいましたが、環境的にも本人の意思的にも今まで続けられている人はとても少なくなりました。自分でも今の恵まれた環境を不思議に思います。

幸い、おとなになって少ない能力なりに社会の役に立てればと思うので今、出来る事を取り組み続けている最中です。

とりとめの無いお話ですが昔話①をお送りしました。思い悩まれている方のいち参考となることを願って。

教室名の由来

立春✾
旧暦で言うと今日から新年。晦日である節分にレッスンが終わってから豆まきをして今日を迎えました。昨日の最後のレッスンの生徒さんと「この後、お互い恵方巻きを食べましょうね👹」と言ってレッスンを終了したのがほっこりしました。昨日は春を感じさせる温かい陽気でしたね。

最近、ありがたい事に教室のレッスン以外にちょろちょろ活動させていただく事も多く、自分が何者かを話す機会が増えました。

「川越駅近くでピアノ教室を開講している者です」

大抵はこの一言の後、

「なんてお教室ですか?」

と続いて聞いていただける事が多いので、

「音楽教室Flugelです」

と答えます。そして大抵の方の反応が「ふりゅーげる?」と頭にはてながつくリアクションです。

教室名のFlugel(フリューゲル)はドイツ語で翼を意味します。
ピアノの呼び名は(これも正式にはピアノフォルテなんですけどね)、国ごとに異なります。
その昔、日本では舶来品だったピアノは洋琴とも呼ばれたりしました。
ドイツ語ではもっぱらKlavier (クラヴィーア)と呼ばれますが、教室名に引用したのHammer Flugel(ハンマーフリューゲル)からです。
ハンマーはピアノの音を出す部品、フリューゲルはグランドピアノの蓋の事を指します。グランドピアノの蓋ってなんとなく翼の形になってますよね。
ピアノの生まれ故郷はイタリアで、その後ヨーロッパ各地で隆盛していきました。中でもドイツはバッハやベートーベン等、優れたピアノ曲をたくさん世に生み出した作曲家がいる国です。クラシックのピアノを勉強するとドイツは非常に馴染みのある国です。大学での第2外国語の(第1だったかな?)必修科目としてもドイツ語と決まっていました。

自身の教室を立ち上げた時、教室が発信地となってたくさんの音楽や楽しい気持ち、彩りのある音や人が翼にのって広がっていくように、という願いを込めてピアノの名前の1部でもあるFlugelにしました。

教室を立ち上げてから10年が経過し今年で11年目に入りました。
今だから言えますが、最初の頃はピアノ教室だけではとても生計は立てられませんでした。それが今では40名を越える生徒さまにお通いいただき、教室のモットーでもある「長く通っていただけるレッスン提供」を軸に、地域に根ざした教室として運営出来ておりますことを大変ありがたく身にしみております。
昨年から少しずつ、その名前に込めた活動の広がりに足をかけられたかなと感じております。
まだまだ、ではありますが。

これからも益々、自分が動けるうちに音楽を通じて活動の翼を広げていこうと思います。
皆様どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

手荒れがひどい

暦は24節気の大寒。1年で最も寒くなる時期だそうで、このところの寒さは本当に暦通りだなと感じるこの頃です。しかしながらこの前の日曜に市内の選挙にて投票所のある学校に行くと紅梅が咲いていました。春の訪れは少しずつ近づいてきていますね。

最近、レッスンをしていてとても気になるのが子供達の手荒れです。
先週の金曜は6人中3人があかぎれ・ひびわれ・流血していました。ひび割れた皮膚からじんわりと血がにじんで、気がつくと触るノートや楽譜、ピアノの鍵盤などに血がついてしまうではありませんか。
土曜日に来ている女の子からも手荒れの報告がありました。

う~む、今年は軒並み、みんなの手荒れがひどい!
それもそのはず、感染予防対策にしょっちゅうアルコール消毒や手洗いが多くなったからです。
冬はタダでさえ空気中の乾燥がひどく、いつもより丁寧なお手入れが必要な時期です。私もこどもの時にハンドケアなんて意識したことは無かったけれど、今年は年齢に関係なくお手入れが必要ですぞ!!
本当はね、手の直接接触とか嫌われる雰囲気だろうけど、先週は2人の生徒の手荒れがあまりに酷かったので、本人の許可を得てハンドクリームを擦り込みました。2人とも幼稚園児だったしハンドクリームの存在さえ知らない位だった。でも塗り込んだら、あっという間に粉をふいて流血していた手がしっとり落ち着いて、やっと普通の手に見られる位になりましたよ。1人の子は「ママに塗っちゃだめって言われてる」と話す子もいました。
確かにね、小さい子はよく指とか無意識になめちゃうしあまり合成のものを塗りたくるのも良くないとは思いますよ。でもね、去年からの新しい生活様式に手指消毒が当たり前の習慣になったなら、お手入れもセットに考えてあげると良いと思います。教室の生徒さんだけで手荒れコレクションアルバムが作成出来てしまうほどみんな手荒れがひどいです。

ここで私が普段行う手荒れ対策をば

【使用材料】市販のハンドクリーム、ワセリン、尿素配合のものや化粧品メーカーで販売しているものなど様々。その時その時で色々試して自分の用途に合ったものと効果が実感でいるものを使う。
※中にはただの油の塊みたいに全然伸びないし馴染まず潤わないものもある。

【使用頻度】一日に4~5回。就寝前、出掛ける前、水仕事の後など。乾燥が気になれば都度お手入れ。

【スペシャルケア】ネイルオイルも併用。ハンドクリームで潤いが足りない時はクリーム塗る前に化粧水で保湿。手袋はめる前に塗る。時間がある時は多めのクリームでハンドマッサージもする。等です。

これでも間に合わない時がある。
そして皮膚だけで無く、爪が2枚に割れたりするのも手が乾燥しているサインですよ。家事をしているとお料理をする時や水仕事が続く時、中々出来ませんが1時間でも手を使わない時があればこまめにお手入れすると素地が落ち着きますので出来るところから取り入れてみてください。もちろん男性にもおすすめです。乾燥してると洋服にささくれが引っかかったり、紙ですぐ手が切れやすくなりますからね。

皆様どうぞお大事に。

謹賀新年🎍丑年🐄

明けましておめでとうございます!
本日よりレッスンが始まりました。緊急事態宣言が発令されるかもしれない不安満載の幕開けとなりました。年末からその不安はありましたので、午前中にオンラインもしくは休講対応のご案内を出し(桶川教室は幼稚園と相談してから)、本日にいたっては1人もお休みする事の無いスムーズなレッスンはじめを送る事ができました。ありがとうございます。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

久しぶりのブログ更新となりました。
前回の更新の後、10年来使用してきたノートPCがとうとう動かなくなり、画面が黒いまま起動しなくなってしまいました。オンラインレッスンを導入した5月から新しいPCも使用していたのですが、全てのデータやログイン履歴を移行していた訳ではないので少しずつ着手して、ようやく今日に出来ました。バンザーイ\(^o^)/

記事をご覧いただいていた皆さん、大変お待たせ致しました(待ってない?!)
これから少しずつ更新していこうと思います。

さて昨年は大変な年でした。
しかしながら教室としては10名を越える新規生徒様との出会い、(2年前からまちゼミ経由で教室を知っていてくださった方、30年近くぶりに再会した小学校の同級生など想定外に嬉しい出会いもありました)、オンラインレッスンへの挑戦、6月からの通常稼働など、世間の状況の割に恵まれて運営させていただく事が出来ました。ひとえに生徒さま、ご家庭のご協力があってこそです。ありがとうございます!
退会者の方も生活環境(結婚、退職、進級、受験等)が理由の方がほとんどでコロナが原因で退会された方はゼロでした!ありがたや~~~。

発表会を中止にした事は残念でしたがやむを得まい。。。
しかし、そのせいか今年の年賀状には「発表会が早く出来るようになってほしいです」や「絶対に○○の曲を弾けるようにします」や「もっと難しい曲に挑戦したいです」など新年早々ヤル気に満ち溢れたメッセージがたくさん届きました。
嬉しい気持ちと圧倒される気持ちで新年を迎えました。

その他のニュースとしては昨年末に街角ピアノを設置する活動に参加出来た事です。まさか今年に実現できるとは思ってませんでしたから、第1弾が一段落した今でも「あれは本当だったのか」と思うような夢のような出来事でした。設置期間中は大忙殺されてましたが喉元過ぎると熱さを忘れますね。

他にも、まちゼミ繋がりで仲良くさせていただいている岸田ダンスアカデミーの先生方と社交ダンスとピアノでコラボさせていただきました♫レッスンとは違う境地!素晴らしい体験でした。

油断が出来ない日々がこれからも続きますが、こんな時こそ音楽のもつ力で何かしら皆さんへ元気とリフレッシュを届けたいと考えています。

改めて、本年も益々よろしくお願い申し上げます🎍

電子ピアノが品薄

8月もあっと言う間に下旬。今年はいつにもまして時間の経過を早く感じます。

7月に新たに入会してくださった皆さんが、レッスンを始めるにあたり楽器を購入される訳なんですが、

「今、購入しても届くのが11月だって言われました~💦」

と口々におっしゃられます。(既に3件は耳に入ってきています)
な、なんだって!
どうも、このご時世でおうち時間が長くなったためかピアノ(楽器)が飛ぶように売れているとの事!生産も配送も間に合わず今、購入しても秋以降になると店頭で言われるそうです。

マスクもアルコールもそうでしたが急激に需要が伸びると手元に届くのが困難になりますね。
私はオンラインの導入急務時に、やはりWebカメラやヘッドホンが買えず、PCやWi-Fiルーターも値段や大きさ等を選んで購入する事は出来ませんでした。
最近、地味に買えないのがゴミ袋。おそらく7月からの買い物袋有料化に伴いゴミ袋の需要が高まったのでしょう。100均を4件はしごしました。

いや~まさか、ピアノまでとは・・・。
もし購入や買い替えをご検討の方は早めに手を打たれると良いかと。お伝えまで。

短い夏休み

今月に入って殺人的な暑さが続いています☀
梅雨が明けたのが、旧暦でいう秋頃(立秋)・・・。なんという事でしょう。
秋なのに夏真っ盛りですよ。くれぐれも皆様、無事でこの暑さを乗り越えてくださいませ。

今週から学生さんたちは学校が始まりました。月曜から始まったり今日から始まったり、来週から始まったり市区町村や学校によりけり。

お教室もお休みを明けて、皆さんに「夏休みどうだった?」と聞くと「どこもお出かけしなかった」が大多数の回答。そうですよね、休みに入る前からそう聞いていましたもの。私も神奈川にある祖母邸へ帰省を考えていましたが今年は止めました。休みにしなくても良かったのでは、と思いましたが存外に日頃片付けられていないレッスン業務以外の仕事に時間を取られました。
経産省や自治体が発行してくれているコロナ関係の給付金の手続きをいくつか片付けられたのは良かった。用意する書類が中々面倒で、ほぼ2日はかかってしまいました。でもお陰で来年の確定申告は書類をまとめられた事で少し楽になりそう?!かなと。そんな夏休みでした。

さて、学校が始まって心配な事が。まず、この暑い盛りに登下校をする事。大丈夫だろうか。

そしてなんと、運動会・音楽会が開催されるとな!!

冗談やめてよー!と思っているのは私だけだろうか…。
運動会はあまり影響は無いが(レッスンにはね。でも準備による体力の激しい消耗は集中力やレッスン受講へ影響しますよ)音楽会ですよ。例年なら、1学期の終業式前後に10月下旬から11月上旬に開催されるであろう音楽会の演奏曲目が決定されます。そして、ピアノ伴奏に挑戦したい生徒さんは夏休み期間にその曲の練習をするわけです、が。この変則的なスケジュールの影響で例年だと5回から6回ある夏休み期間中のレッスン日は、なんと1日ないし2日になりました。
それなのに音楽会への開催期間は例年と同じ。圧倒的に準備期間が減った訳です。しかも告知されたのも今月になってから。それだけに取り組める環境なら100歩譲って承知しますけど、生徒さんはピアノのレッスンだけ来てる訳じゃありません。塾やら他のお稽古やら、メインサイクルである学校自体のスケジュールにだってかなり変則的に振り回されている。しょうがないとは言え、そこは無理して例年通りと同じものを敢行しなくても良いのでは?と正直思ってしまいます。
それこそ、その点を柔軟に新しい生活様式の視点を適用すれば良いのに、と。

ひとつの小学校では生徒さんに伴奏をさせるのでは無く、今年は先生が全て受け持たれると。
また他の中学ではこれまで課題曲と自由曲の2曲に取り組んでいる所、1曲のみにするなど。
是非、そのような代替案を講じてほしいものです。

ピアノのレッスンは人によりけりですが、おおよそが1週間に1度です。時間の経過は早いです。
秋から冬へ向けて、なんとか頑張る生徒さんのフォローが出来るようにしていきたいと思います。