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電子ピアノが品薄

8月もあっと言う間に下旬。今年はいつにもまして時間の経過を早く感じます。

7月に新たに入会してくださった皆さんが、レッスンを始めるにあたり楽器を購入される訳なんですが、

「今、購入しても届くのが11月だって言われました~💦」

と口々におっしゃられます。(既に3件は耳に入ってきています)
な、なんだって!
どうも、このご時世でおうち時間が長くなったためかピアノ(楽器)が飛ぶように売れているとの事!生産も配送も間に合わず今、購入しても秋以降になると店頭で言われるそうです。

マスクもアルコールもそうでしたが急激に需要が伸びると手元に届くのが困難になりますね。
私はオンラインの導入急務時に、やはりWebカメラやヘッドホンが買えず、PCやWi-Fiルーターも値段や大きさ等を選んで購入する事は出来ませんでした。
最近、地味に買えないのがゴミ袋。おそらく7月からの買い物袋有料化に伴いゴミ袋の需要が高まったのでしょう。100均を4件はしごしました。

いや~まさか、ピアノまでとは・・・。
もし購入や買い替えをご検討の方は早めに手を打たれると良いかと。お伝えまで。

短い夏休み

今月に入って殺人的な暑さが続いています☀
梅雨が明けたのが、旧暦でいう秋頃(立秋)・・・。なんという事でしょう。
秋なのに夏真っ盛りですよ。くれぐれも皆様、無事でこの暑さを乗り越えてくださいませ。

今週から学生さんたちは学校が始まりました。月曜から始まったり今日から始まったり、来週から始まったり市区町村や学校によりけり。

お教室もお休みを明けて、皆さんに「夏休みどうだった?」と聞くと「どこもお出かけしなかった」が大多数の回答。そうですよね、休みに入る前からそう聞いていましたもの。私も神奈川にある祖母邸へ帰省を考えていましたが今年は止めました。休みにしなくても良かったのでは、と思いましたが存外に日頃片付けられていないレッスン業務以外の仕事に時間を取られました。
経産省や自治体が発行してくれているコロナ関係の給付金の手続きをいくつか片付けられたのは良かった。用意する書類が中々面倒で、ほぼ2日はかかってしまいました。でもお陰で来年の確定申告は書類をまとめられた事で少し楽になりそう?!かなと。そんな夏休みでした。

さて、学校が始まって心配な事が。まず、この暑い盛りに登下校をする事。大丈夫だろうか。

そしてなんと、運動会・音楽会が開催されるとな!!

冗談やめてよー!と思っているのは私だけだろうか…。
運動会はあまり影響は無いが(レッスンにはね。でも準備による体力の激しい消耗は集中力やレッスン受講へ影響しますよ)音楽会ですよ。例年なら、1学期の終業式前後に10月下旬から11月上旬に開催されるであろう音楽会の演奏曲目が決定されます。そして、ピアノ伴奏に挑戦したい生徒さんは夏休み期間にその曲の練習をするわけです、が。この変則的なスケジュールの影響で例年だと5回から6回ある夏休み期間中のレッスン日は、なんと1日ないし2日になりました。
それなのに音楽会への開催期間は例年と同じ。圧倒的に準備期間が減った訳です。しかも告知されたのも今月になってから。それだけに取り組める環境なら100歩譲って承知しますけど、生徒さんはピアノのレッスンだけ来てる訳じゃありません。塾やら他のお稽古やら、メインサイクルである学校自体のスケジュールにだってかなり変則的に振り回されている。しょうがないとは言え、そこは無理して例年通りと同じものを敢行しなくても良いのでは?と正直思ってしまいます。
それこそ、その点を柔軟に新しい生活様式の視点を適用すれば良いのに、と。

ひとつの小学校では生徒さんに伴奏をさせるのでは無く、今年は先生が全て受け持たれると。
また他の中学ではこれまで課題曲と自由曲の2曲に取り組んでいる所、1曲のみにするなど。
是非、そのような代替案を講じてほしいものです。

ピアノのレッスンは人によりけりですが、おおよそが1週間に1度です。時間の経過は早いです。
秋から冬へ向けて、なんとか頑張る生徒さんのフォローが出来るようにしていきたいと思います。

コロナ禍で助けられたこと

7月2週目経過。梅雨真っ只中です☂
例年、湿度Maxのこの季節はピアノの調子が絶不調な所に加え、コロナの影響で調律もまだ出来ていないから音がビロンビロンで悲しいです😢

しかし先月から教室レッスンを再開してからと言うもの、生徒さんの皆さんには以前と同じように毎週元気にお越し頂いて、大人の生徒さんはとみに「やっぱり対面でレッスンした方が張り合いも出るし、生の音は聴けるしこっちのが良いですね」とお声をいただく事が多いです。ありがたや。
しかし、また最近では感染者が増加傾向にありますので油断せずになるべく今の状況を継続していきたいと思っています。

自粛期間中、なんとなく動きが停滞した感じがあり、さりとて動くわけにもいかずお家時間を長く過ごした期間を経たわけですが良かったかな、と思う事がありました。
ひとつは「楽器を始めたいと思った(気持ち)や(人)が増えた?!」という事と、
ふたつは「生徒さんの大きな成長があったかな?!」という事です。

例年だと年度の切り替えに伴い、お教室への問い合わせもある時期なのですが見事にコロナフィーバーの時にぶち当たりました。同業の友人とも今年は新規の生徒さんは難しいかもと話しておりましたが、なんと有難いことに教室レッスンを再開してから体験レッスンへのお問い合わせが数件ありました。すでに在籍の生徒さんからも「知り合いがこの年になってピアノ始めたって。家時間が長いから」という話を聞いていました。お教室へのお問い合わせも例年だと幼稚園や小学生のお子さんのお問い合わせが多いのですが、今回は中高年の方が多いのもなんとなく納得です。おうちで過ごす時にピアノは持ってこいですね。元々室内で練習するスタイルだし、簡単すぎると飽きるけど少し難しい位で長く続けるにはピッタリかもしれませんね。他の家族の迷惑にならない事が大事ですけれども。

そして生徒さん。自粛中に体力も気力も温存出来たからかピアノへの練習量や集中力が増した模様です。そしてオンラインでは、肌で感じるコミュニケーションや視覚伝達が劣る分、一生懸命こちらが言わんとする事を想像したり理解しようとする姿勢が、総じてどの年齢の生徒さんにも見受けられました。また指導を出来ない時間が長くなった事で、分からないなりにも自力で進めた様子も感じられました。それらが功を奏しているのかレッスンを再開してから1から10まで説明する事がグンと減りました。課題もペースアップして進められる事が多く、心なしか以前よりスムーズに感じる事があります。

不自由な時間が学習や意欲への加速度や理解度を高めたように思えます。
ついマイナスな面に視点がいきがちですが、コロナ禍によって新しい気づきが得られた良かった面も沢山あるはずです。不自由に感じた事も良かった事も糧にして過ごしていけたらと思います。

久しぶりの教室レッスン

始まりました、始まりました6月です。
久しぶりの教室レッスンが今週からスタートしました。
緊急事態宣言が解除されたからと言ってコロナウイルスがいなくなった訳ではありませんが、対策をして対面レッスンのご案内をした所ほぼ全員の生徒さんが教室に来てくださいました。また川田谷教室では体験レッスン&新規入会の生徒さんのレッスンも行う事が出来ました。感謝!

久しぶりのレッスン、皆さんの元気な様子が伺えてまずは安心。そして、とても嬉しかったです。
なんでしょう、離れてみて分かったのですがレッスンってピアノの事を教えているだけじゃないんだな、と。直接会ってお話をすることが、こんなにも気持ちの交流があったものだったとは。そういう意味では気づきをくれた自粛期間中は無駄では無かった、むしろ今まで見えていなかったものを感じるきっかけをくれた事に感謝です。

いやはや、とにかく皆さんお元気で。まだ全員に会えていないのですが、毎回小さな驚きがあるレッスンばかりでした。

「レッスンなくても毎日弾いたよ」
「あのねー、ちょっとねー、ピアノ忘れちゃった」
「もちろんこれまでやった事は覚えてますとも!」

など、それぞれのコメントがありました。言葉通りの人もいれば、言葉とちぐはぐな人もいて面白かったです。なにより、実は私がドキドキしていて、「今週はリハビリですな」と前置きしながら始めさせてもらっています。だから今週は様子見。

しかし総じて言えるのは、想定よりも皆さんのモチベーションが下がっていない事にビックリ!
本来ならば4月に年に1回の発表会を開催する期間で、参加される方は大体4か月位練習してもらっていました。発表会に参加しない人も課題を出していてキリよく区切りになっている人は誰もいませんでした。ところが思わぬ休止を挟み、仕上がりも準備期間も宙ぶらりんに。決められていたゴール期間が見えなくなってしまい、指導側としては「こりゃ、飽きる場合もあるだろうが止むを得ん」なんて算段していました。が、いざレッスンを始めて「もう忘れちゃったかな?」「飽きちゃったかな?」と聞いても「ううん!全然」という答えばかり。むしろ、教えてあげる事が出来なかった部分も自分で最後まで取り組んでくれたり、出していない課題の所もチャレンジしてくれる子も多くいました。
こちらの想定に反しモチベーションが維持、もしくは上がっている生徒が多かったので何故だろうと考えてみたところ。

・・・!そうだ、みんなの好きな曲に取り組んでもらってる。

という事に気づきました。発表会を挟んだこの時期は特に参加不参加に関係なく1年のまとめとして本人の成長に繋がる曲、加えて本人が好きな曲を軸に選曲していました。それがこんな功を奏すなんて。やはり「好き」という前向きな気持ちは障害や不利をはね飛ばすエネルギーがあるのかなと思った出来事でした。

世間のざわつきと反対に、いつもと変わらないorより元気になった生徒さんと会えて素晴らしい再開を迎えられている今週となりました。

以前と違って、入替にわちゃわちゃ時間を取ってしまっていますが(ソーシャルディスタンスや手洗い、消毒など)徐々に慣れていけるといいなと思います。

今後とも益々よろしくお願い致します。

今日の1曲③ 「星条旗よ永遠なれ」

今日の1曲シリーズを始めて3回目。
ブログを読み返してみるとピアノ教室なのにピアノの曲を紹介していない事に気づきました…。

今日、紹介する曲も元ネタはピアノのためのオリジナル曲ではありませんが、ブラスバンド用の楽曲を超絶技巧を駆使してピアノ用にアレンジされた曲です。

その曲の名は、「星条旗よ永遠なれ」です。
アレンジをしたのはホロヴィッツ。有名なピアニストです。
数いるピアノニストもそれぞれ個性がある訳ですが、ホロヴィッツに関して個人的な感想を述べるとアクロバティックなピアニストと言った所でしょうか。もちろん持ち味はそれだけではありませんが、彼の演奏を聴くと宙返りや大車輪など体操のアクロバティックな映像が脳裏によぎるようなパワフルでダイナミックであっちこっち躍動するような印象が強く残ります。
初めてCDを聴いたとき、楽譜を見てなかったからこそ「何をどうしたらこんな風に弾けるのだ?!」と衝撃でした。

まずは楽譜なしでお楽しみください。

探したら楽譜映像つきのものが。

ぎゃーーーーす。弾けない!!途中から楽譜が3段になってる…。これはホロヴィッツしか弾けないだろ、と思ってしまいます。
(ドビュッシーやリストも3段譜はあるけど、どうにか練習すれば弾けるのに)
でも、聴くのは好きです。理由なしに元気になれるので♪そしてこの人間離れした技にも「すごーーーい」としか言えなくなります(^^)

自粛疲れが吹き飛びますように。

今日の1曲② ~コロナ自粛期間につき~

久しぶりに外出しました。
人間が家で引きこもっている間に自然はちゃんと時間を進めていて、桜の花が散ったと思ったらツツジかなさつきかな、それにハナミズキも見られるようになりました。

ちょうどこのシーズン、NHKの朝の連続ドラマ「エール」が音楽家のお話なので久しぶりに見ています。今回は作曲家の古関裕而さんを題材にしたお話です。恥ずかしながらドラマを見るまで国民的作曲家、古関裕而さんの事を知りませんでした。しかし先日の番組で古関さんの事を取り上げた番組を見ると、「あ、この曲知ってる!あ、これも聴いたことがある!」と続々と知っている曲が登場するではありませんか。どの曲も、名前も気にしないくらい、あまりに生活に溶け込んでいる曲ばかりでした。
古関さんが取り上げられたのは言わずもがな、オリンピックに関係しているお人だったからですね。前回行われた東京オリンピックでのテーマ曲を作曲したのが古関さんだとかなんとか…。
オンタイムでその頃を知らないので私はピンときませんでしたが、別の曲で私にとって思い出深い曲はあります。

「栄冠は君に輝く」

そうです、高校野球の入場のテーマ曲です。私は甲子園の曲と覚えていました。
何故この曲が思い出の曲かというと、遡れば小学生の時。私の通う学校には5、6年生で編成された金管バンドというクラブとはまた違った希望者かつ選抜されたメンバーで構成されるバンドがありました。卒業式や運動会、入学式もあったかな、というような学校行事のイベントの時にBGMを演奏したりしていました。
低学年の自分は行事の時にみんなとは違う位置にいて楽器を演奏する先輩を見ては「かっこいい~」と思ったものです。晴れて5年生になった時に部員に滑り込めた自分でしたが、運動会の時になると全校生徒が入場をする時に「栄冠は君に輝く」を習わしで演奏しました。演奏をして一人誇らしく思ったものでした。このシチュエーションにもぴったりだし、演奏していてもリズミカルで気持ちを高ぶらせてくれる爽やかな曲はとても清々しい気持ちになれたものでした。
まさかその曲が古関さんの作品だったとは(^^)数日前まで知りませんでした。自分にとっては一番思い出のある1曲です。

きっとこの曲は私と同じく「甲子園の曲」と覚えている方も多いのではないでしょうか。
今年の高校球児も悔しい思いを強いられたと思いますが来年はこの曲と共に清々しい大会の開催が行える事を願って。

今日の1曲①~コロナ自粛期間につき~

自粛期間に入り家にいる事が多くなりました。
時間が出来たと思い、普段できなかった書類の整理やら仕事道具の整理整頓、古い備品の買い替え、プライベートでの部屋の片づけなどやるべき事はあるはずなのにヤル気が起きない自粛期間。本を読むも集中出来ず、忙しい中に合間を見つけてやっていた方が効率的だったと思うのは私だけなんでしょうか。

とうとう発表会会場として使用予定だったウェスタ川越まで5月6日まで、すべてのホールや活動室までもが利用禁止となりました。中止の決断をしなくても結果としては中止になってしまうのだったんですね。

こんな状況下においても友人のお花屋さんは手先の器用さを活かし手作りマスク販売を始め、市内の飲食店では急遽テイクアウトにシフトしたお店も多数知りました。すごいなぁ。
そんな方々を見て、私も何か出来ないかなと思いつつも元々新しいものを取り入れて使いこなすのが苦手な性分。

そんな何かしようにも出来なくてもどかしさを感じた気持ちを表した曲だったり、これまで生きてきた中で自分が影響を受けた曲たちをこの機会に紹介していこうと思います。出来る範囲で。

本日はこちら。気合をいれようにもなんか抜けてしまう曲。今の私みたいです。
良ければお聴きください。


 

コロナウイルス流行につき

コロナウイルスの感染拡大の可能性は、もはやどこからでも接触できてしまう状況になってしまいました。
各地ではコンサートやフェスティバル等のジャンルに問わないイベントの中止お知らせが続々目についております。
店舗さんや教育機関によっては営業・学習時間の短縮やお休みを実施している所も出てきました。

当教室では現在の所、通常のレッスン業務および4月に開催される発表会の中止は考えておりません。

ただ、以下の項目につきましてはご協力いただきたく存じます。
〇手洗い・うがいの励行
〇ハンカチの携帯
〇発熱が確認されている際の自主欠席
〇咳の症状が認められたらマスク着用

教室は区切られた空間にてマンツーマンレッスンのスタイルです。
それぞれが心地よく過ごせるよう、エチケットとマナーをお願い致します。

レッスン以外のお仕事

2月も下旬になりました。今年は思いもよらないコロナウィルスの出現によって連日、世界が脅威に晒されています。そのせいか例年に比べると教室においてもインフルエンザに罹患した人が少ないように思います。手洗いうがいを徹底して、この難局を乗り越えられますように。

さて、今日はピアノの先生のお仕事についてチラっとお話しようと思います。
皆さんがご存知のように、ピアノの先生のお仕事はピアノを教えること、つまりレッスンです。それが1対個人なのか、1対複数名なのかの違いはありますけれども。ちなみに我が教室では前者のスタイルです。後者はヤマハさんとか山野さんとかでグループレッスンという呼び名で提供されています。
これが主な仕事なんですけれど、実は他にも色々あるんです。
うちに通ってくださっている生徒さんも、私の仕事はレッスンだけだと思われている方も多いようで、レッスンスケジュールなどを配布すると空き時間は全部空いてると思われてしまう事も。んな事無いのよ。

レッスン以外の仕事を挙げると、
・教室の清掃およびメンテナンス(調律などもここに含まれる、エアコンとかも)
・HPの更新やチラシなどの作成、ポスティングなどの宣伝活動
・発表会会場の申込、打合せ
・コンサート・勉強会などの企画および準備
・配布物やおたより作成などの教室運営に関わる事
・保護者さまとの連絡・相談対応
・他教室の先生方との勉強会
・地域の他業種の方との会議・交流会
・教材研究(生徒さんに適した教材などリサーチ。楽器の製品情報の仕入れ。および自分の勉強)
・楽譜の買出し

と、こんな感じです。
中でも意外と時間を取られるのが楽譜の買出しです。うちの教室は個人個人で皆さん異なる教材を使用しているので、1つの教材が終わるタイミングも新しく切り替わるタイミングも様々。
なので場合によって3日連続で買出しに出かけるなんて事もままあります。職場の近くに運よく楽譜を販売している店舗さんがあるからそれでもマシですが、都内でも楽譜を売っている所は意外と少ないんです💦
私も川越で適した教材が見つからない場合は池袋や銀座まで買出しに出ます。
ネット販売が主流になっていますが、楽譜の買出しに関してピアノの先生の多くは楽譜の実物をみて中身を確認して購入する人がほとんどではないかと。何故なら、せっかく買う教材が生徒さんにとって適しているかを見極める必要があるからです。だから店舗に行って直接手に取って買いたいのです。
ネット販売では、サンプル画面はあってもそれだけでは十分な判断材料にはなりません。
(;´д`)トホホ…。

地味~な作業なんですが、意外と時間も労力も取られるんです。
お教室によっては生徒さんに購入をお任せする所もありますが(ちなみに私のこども時代はそうだった)、先生からの見極めもあると無駄が少なくなりますよね。

アナログかもしれませんが楽譜の購入窓口の間口はもっと広げて欲しいな~と言うのが希望です。
私も自分でお店に行って色々な楽譜を見ていると、教材という目的以外の楽譜も手に取って見られて、弾けそうかな?なんてイメージしたり、実際購入して楽しみが増えたりしました。
画面の向こうの商品を品定めするより、楽譜においてはまだまだ実物を手に取って。というスタイルが残っている、いやこのスタイルから離れられないんじゃないかなと思います。

話が膨らみましたが、レッスン以外のお仕事「楽譜の購入」についてでした。

2020年、スタート

明けましておめでとうございます🎍(遅ればせながら)
年明けは今週からレッスンをスタートしました。
今年もどうぞよろしくお願い致します♪

年末はガキの使いと紅白と年忘れ日本の歌をザッピングしながら観て年越しをしました。
3日はアンドラーシュ・シフさんのコンサートをテレビで観て年越しのバタバタを落ち着けてもらいました。
演目はベートーヴェンプログラム。

そう、今年はオリンピックイヤーであり、
ベートーヴェン生誕250年のメモリアルイヤーでもあるのです。

だから、番組もコンサートも楽器店も賑やか。
ベートーヴェンと言えばクラシック界において偉大な作曲家。
日本では学校の怪談の1つを任されるくらい、知名度も高い作曲家です。(今はそんなことない?)

現代の素晴らしいアーティストも過去の偉大な作曲家達だって、はたまた音楽とは離れているような世界の人にも影響を与えているベートーヴェン。今年は大注目ですな。

「運命」「第九」「月光」など有名曲は数あるけれど、個人的に知ってもらいたい曲はこちら。


「なくした小銭への怒り」

ネーミングも面白いし曲も可愛らしい。
このギャップがたまりませんな。