教室ブログBLOG

ピアノ

練習しないこども~昔話①~

日曜日は風と雨の激しい日でした、春の嵐かな。
そろそろ年度末。お稽古を新しく始めようと思う方や、今まで習ってきた事に区切りをつける季節でもあります。

現在、教室に幼稚園~大学生までが6割、成人の方が4割くらいの生徒様に在籍いただいています。
大人の方が習うには皆さん明確な目的があるので継続していただきやすいのですが、お子さんはそうで無い場合も。
よく生徒さんの保護者さまから相談されるのが、「うちの子、何度言っても全然練習しなくて!どうすれば良いですか?!」と。

・・・・・。

申し訳ありません、不甲斐ない指導者と思われますが「ははぁ、そうですよね。」とお答えしてしまいます。
何故なら、子供時代の私がまさにそれだったからです。なんならピアノを継続して30うん年も経つ今だって練習は得意では無い(?!)
だってさ、ピアノってさ、ゴールが遠いでは無いですか。そして明確な成果が分りづらい。そもそも今だって何をもってしてゴールなんだか分らない。「○○の曲が弾けたから?」「教則本が終わったから?」「コンクールで受賞出来たから?」「難曲を弾けるようになったから?」「音楽大学に行けるようになったから?」

そのどれもが理由ではあるとは思うのですが、本人がピアノを習う事に(もしくは習わせる親御さんが)どのような目的をもっているのかを自覚していると続けられるのかもしれません。その目的はなんでもいいんです。

ちなみに現在、教室に通われている生徒さんが体験レッスンの時にお伝えしてくれた例をあげると、
*生活していく上でリズムはとても大事。その感覚を体で覚えてもらいたい
*親子セッションするのが夢
*自分の時間を大事に過ごしたい
*音楽の基礎を身につけてもらいたい
*子供のうちに色々な世界に触れさせたい
*ピアノを弾けたらカワイイorカッコイイ
*介護の現場で役立てたい
*ボケ防止      などなど

どれも明確な目的です。ちなみに上記の目的をお持ちの方々は総じて継続年数も長いです。そして上記の理由が明確でなくても、特に辞める理由もないしなんとなく続けてたら楽しさと自主性が開花しちゃった、なんてパターンも多数あります。

私は前者も後者も半々だったように思い返します。
そもそもきっかけはヤマハの音楽教室。バブルの時だったので当時同じマンションに住む同級生の殆どの子が年中になると一斉に始めようとしてました。私は記憶にありませんが、母が「ピアノ、習う?」と訪ねた所「うん」と返事をしたそうな。覚えてませんが、母の思惑としては当時「将来、自己表現なり仕事なり、自分で立ち行く術を見につけてもらいたかった」とのこと。ピアノは数ある稽古の中のいち手段だったのでしょうね。かくして、その作戦は今となっては成功した訳ですが、その当時の私はなんも考えずに通ってました。けれど、何故ピアノを習ってるかも理解してませんでしたから当然練習はしないお子様だったのです。怒られるのと恥かくのが怖いからレッスン当日にちょこちょこと練習していた程度だったでしょう。おそらく小学生くらいまではそんな記憶でした。上手くなろうなんて考えもしなかった。

ただ、なんとなく覚えているのが①上手な演奏を聴いた直後、②家族や友達が喜んでくれる時、③ピアノに関して負けたく無い事があった時だけは自発的に一生懸命練習したのを覚えています。
①は憧れが動機にあったのでしょう。自分もああなりたい、かっこよいと強烈に思えたから。必ずしもその演奏の対象はプロとかではなく案外、同級生や年の近い年齢の子の演奏でした。
②は認めてもらえる喜びでした。自分の何かが誰かを喜ばせられるのはとても誇らしく嬉しい事でした。それは今でも変わりません。
③は部分的な負けず嫌いが自分の場合ピアノだったのです。勉強や運動では圧倒的に優秀な子達が他にわんさかいたから、そちらで張り合おうとは思わなかった。

必死になって音楽を学んでいる人も沢山いますから、そこからするとえらくお気楽でおめでたくのんびりかと思うのですが、きっと私の場合そこまで追い込んだら今まで続けられなかったと思います。ひとつ、自分の事で評価(というと大げさですが)できるとすれば、とにかく継続してきた事。ピアノの成績が良かったのは中学まででそこから先はその分野においては良くも悪くも真ん中あたりでした。私より才能のある仲間もたくさんいましたが、環境的にも本人の意思的にも今まで続けられている人はとても少なくなりました。自分でも今の恵まれた環境を不思議に思います。

幸い、おとなになって少ない能力なりに社会の役に立てればと思うので今、出来る事を取り組み続けている最中です。

とりとめの無いお話ですが昔話①をお送りしました。思い悩まれている方のいち参考となることを願って。

教室名の由来

立春✾
旧暦で言うと今日から新年。晦日である節分にレッスンが終わってから豆まきをして今日を迎えました。昨日の最後のレッスンの生徒さんと「この後、お互い恵方巻きを食べましょうね👹」と言ってレッスンを終了したのがほっこりしました。昨日は春を感じさせる温かい陽気でしたね。

最近、ありがたい事に教室のレッスン以外にちょろちょろ活動させていただく事も多く、自分が何者かを話す機会が増えました。

「川越駅近くでピアノ教室を開講している者です」

大抵はこの一言の後、

「なんてお教室ですか?」

と続いて聞いていただける事が多いので、

「音楽教室Flugelです」

と答えます。そして大抵の方の反応が「ふりゅーげる?」と頭にはてながつくリアクションです。

教室名のFlugel(フリューゲル)はドイツ語で翼を意味します。
ピアノの呼び名は(これも正式にはピアノフォルテなんですけどね)、国ごとに異なります。
その昔、日本では舶来品だったピアノは洋琴とも呼ばれたりしました。
ドイツ語ではもっぱらKlavier (クラヴィーア)と呼ばれますが、教室名に引用したのHammer Flugel(ハンマーフリューゲル)からです。
ハンマーはピアノの音を出す部品、フリューゲルはグランドピアノの蓋の事を指します。グランドピアノの蓋ってなんとなく翼の形になってますよね。
ピアノの生まれ故郷はイタリアで、その後ヨーロッパ各地で隆盛していきました。中でもドイツはバッハやベートーベン等、優れたピアノ曲をたくさん世に生み出した作曲家がいる国です。クラシックのピアノを勉強するとドイツは非常に馴染みのある国です。大学での第2外国語の(第1だったかな?)必修科目としてもドイツ語と決まっていました。

自身の教室を立ち上げた時、教室が発信地となってたくさんの音楽や楽しい気持ち、彩りのある音や人が翼にのって広がっていくように、という願いを込めてピアノの名前の1部でもあるFlugelにしました。

教室を立ち上げてから10年が経過し今年で11年目に入りました。
今だから言えますが、最初の頃はピアノ教室だけではとても生計は立てられませんでした。それが今では40名を越える生徒さまにお通いいただき、教室のモットーでもある「長く通っていただけるレッスン提供」を軸に、地域に根ざした教室として運営出来ておりますことを大変ありがたく身にしみております。
昨年から少しずつ、その名前に込めた活動の広がりに足をかけられたかなと感じております。
まだまだ、ではありますが。

これからも益々、自分が動けるうちに音楽を通じて活動の翼を広げていこうと思います。
皆様どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

ピアノフェアのご案内

先日のブログで電子ピアノが品薄の記事を書きました。
昨日、Facebookを見ていたらこんな広告を見たのでお知らせまで。

ピアノパワーセンタ大決算セール
株式会社ユニオン楽器

開催期日 9/5(土)~9/27(日)

詳細は以下をクリック↓
【大決算セール】

ピアノパワーセンターは埼玉県内に大宮店と所沢店があるようです。
教室の生徒さんも数名、こちらでピアノを選んだり購入したりしました。私も道路からしか見た事はありませんが家具のショールームのような店舗で、複数のメーカーのピアノが多数展示してあるのが特徴です。ピアノは電子・中古・新品でも高い買い物なので購入前は必ず試弾をおすすめします。ご自身にとってしっくり使えるピアノをお求めになられると良いでしょう。

購入を決められてから納期までがいかほどになるかは分かりませんが、購入を検討している方が行くには良い機会です。是非、沢山のピアノを見て納得いくものを見つけてみてください。

今年度の空き時間

色とりどりのアジサイを楽しめる季節です。
教室レッスン再開からやっと1か月が経過しました。
手洗い・うがい、ハンカチの携帯、マスク着用も当たり前のように定着し無事にレッスンが出来ています事、つくづく感謝です。ご協力いただいいる生徒様、ありがとうございます!

教室のレッスンも軌道に乗り学校生活もいよいよ通常に戻りつつあります。

いつもなら年度の変わり目の2月~4月に新規生徒様の募集をしておりましたが今年はコロナ禍により休止しておりました。まだ油断は出来ない点は変わりませんが、対策をしつつ新規募集も再開受付を致します。

今年後の空き時間は、川越教室のみ
月曜 15:00~16:30
火曜 11:00~12:00、17:30~18:00
土曜 11:15~13:00

となっております。(日曜、祝日はお休み)
尚、桶川川田谷教室は定員超えの為、募集はいたしません。

自粛期間中でおうち時間が長くなったことにより、楽器を始めようという方も多いようです。
少しでもご興味ありましたらお問合せお待ちしております。相談だけでも歓迎です。
教室レッスンにご不安のある方はオンラインでも受付しております。(zoomかSkype)

体験レッスンは予約制となっておりますのでご希望の際は必ず事前にお電話かこちらのお問合せページよりご連絡ください。

レッスン再開します

新緑の爽やかな季節となりました。
渋滞情報が流れない静かなGW。今年はレジャーも旅行も控えた5月の始まりです。

緊急事態宣言を受け4月は休講していましたが5月8日(金)から川越教室のレッスンを再開致します。但し、教室レッスンはいたしません。5月中はオンラインもしくは動画提出型のレッスンに致します。
桶川の川田谷教室のレッスンは引き続き幼稚園の会場が使用できない事から、動画提出型のレッスンを希望者にご案内する流れを取らせていただきます。

教室でのオンラインレッスンは主にzoomアプリかSkypeアプリのいずれかを使用していだきます。動画提出はスマホなどの撮影していただいた動画を提出いただき、こちらからも添削動画を送信するシステムです。

4月からご希望いただいた方にトライアルにお付き合いいただき分かった点です。

良かった点は、
*顔を見てコミュニケーションが出来る
*進められる課題もある
*お話を聞く意識と姿勢が普段のレッスンよりも養われる
*忘れ物に困らない
*悪天候でも教室への移動・送迎が不要
*離れた場所(県外でも)受講可能
*意欲的に楽譜を見る

などでした。

問題点・改善点
*Wi-Fi環境によって通信の乱れあり
*細かい音色やペダルの残響・強弱を確認しづらい
*弾いた時にタイムラグがある
*端末の設置位置によって音が聞こえにくい
*鍵盤や楽譜の詳細を確認しづらい

等を感じました。

実際使用してみると、使用前に想定していた抵抗感や不便さは意外とありませんでした。
そして1番良かった点は、顔を見てコミュニケ―ションが取れた点です。レッスン提供の中身を普段のレッスンと同じように考えてしまうと、そのクオリティに抵抗を持つ同業の先生方も大変多いですが、レッスンは内容だけでなく何気ない普段のコミュニケーションがとても大事だという事に気づかされました。
トライアルを受けてくれた方々は、みんな元気に喜んでくれている様子でした。教室のレッスンとオンラインレッスンで同じ結果を求めようとすれば、それは難しいと思いますが使い分ける事で可能性や多様性が広がることは想像できました。

ただ、環境的には中々難しい点もあり、
*自宅で音出しが出来ない
*Wi-Fi環境が整っていない
*ピアノがリビングにあってオンラインは難しい

などの意見も聞かせていただきました。教室でのレッスンのメリット、オンラインでのレッスンのメリットをそれぞれ活かし今後に繋げていいく事が新たな課題です。

経過報告

いよいよ4月も残すところ4日となりました。今まで通りだったら昨日からゴールデンウィークが始まっていただろうに。

さてさて、先週からオンラインレッスンを導入するべく準備を進めてきて少しずつ勝手が分かるようになってきました。先週末から川越教室の基礎コースの方を主な対象としてご案内を始めました。単発コースの方と川田谷教室の方にご案内をお出ししておらず申し訳ありません。実は単発コースの方は4月中も希望がある場合は教室レッスンを行っておりましたので、ご予約のお問い合わせを頂いたときに直接ご案内するつもりでした。また、川田谷教室の生徒さんはオンラインレッスンをするには小さい年齢の方が多く、共働きのご家庭が多いので時間的にも環境的にも難しい観点から現段階ではご案内を出しておりません。

川越教室では、およそ半分の生徒さんがオンラインの切り替えを希望してくださり昨日からお時間を作っていただいてトライアルを始めました。
使うツールはSkypeかzoomです。

私も初めての試みなのでドキドキでしたが、いざ繋がってみると久しぶりに会えた高揚感があり、お互い手探りながら端末の設置場所や音質チェックをしながらあっという間に時間はすぎました。お母様方からも「少し音が聞こえづらいです」「その方が見やすいです」など色々アドバイスいただいて教室のオンライン環境も少しずつ整えております。お子さん方はテンションが高く、大きく手を振ってくれたり、踊ったり、満面の笑みを見せてくれたり、カメラにどアップになって遊んだりと抵抗なく使いこなしている感じ!また、ご家族様がかなり協力くださってレッスン中、端末をずっと持っていてくださったり音質チェックくださったりしました。本当にありがとうございます!

ピアノレッスンは実技なのでオンラインレッスンではカバー出来ない所も当然ながらあります。トライアルをしてみて分かった事は、タイムラグが若干生じる事、またテンポが速く音数の多い曲などは端末のマイクでは収音しきれず途切れて聞こえてしまう事、連弾は難しいこと、ピアノの音量が大きいと割れて聞こえてしまう事などがあげられます。

でも良いことも沢山気づけました。指番号が伝えられる事、音の高さのチェックが出来る事、口頭で伝えられる譜読みがある事、新しい課題が出せる事、手本演奏を聴かせられる事(完璧な音質ではないけれど)。
そして何より顔をみてコミュニケーションが出来る事です。久しぶりに楽しい時間で、思っていたよりあっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

オンラインツールを使えるようになったら途端にスケジュールが過密になりました💦
他の習い事の先生方や、あらゆる地域のピアノの先生同士での情報交換にミーティングの日々です。みんな手探りで何とかしようと取り組んでいます。

もちろん教室のレッスンに戻れれば良しですが、緊急事態宣言が5月6日で解除されるとは巷のほとんどの人は思っていないでしょう。よしんば解除されたとしても安心して以前と同じように出歩けるとは到底思えない。今の内に新しい形態を試して何か発信していけたらと思います。
オンラインレッスンが難しい方にも新しい対策を考え中です。それはまた改めて。

ちなみに教室ではスマホを使ってピアノの右後ろあたりに設置して撮影してます。
緑の矢印がスマホスタンド。

そうするとこんな感じで見えます。

ご参考まで。

 

レッスン以外のお仕事

2月も下旬になりました。今年は思いもよらないコロナウィルスの出現によって連日、世界が脅威に晒されています。そのせいか例年に比べると教室においてもインフルエンザに罹患した人が少ないように思います。手洗いうがいを徹底して、この難局を乗り越えられますように。

さて、今日はピアノの先生のお仕事についてチラっとお話しようと思います。
皆さんがご存知のように、ピアノの先生のお仕事はピアノを教えること、つまりレッスンです。それが1対個人なのか、1対複数名なのかの違いはありますけれども。ちなみに我が教室では前者のスタイルです。後者はヤマハさんとか山野さんとかでグループレッスンという呼び名で提供されています。
これが主な仕事なんですけれど、実は他にも色々あるんです。
うちに通ってくださっている生徒さんも、私の仕事はレッスンだけだと思われている方も多いようで、レッスンスケジュールなどを配布すると空き時間は全部空いてると思われてしまう事も。んな事無いのよ。

レッスン以外の仕事を挙げると、
・教室の清掃およびメンテナンス(調律などもここに含まれる、エアコンとかも)
・HPの更新やチラシなどの作成、ポスティングなどの宣伝活動
・発表会会場の申込、打合せ
・コンサート・勉強会などの企画および準備
・配布物やおたより作成などの教室運営に関わる事
・保護者さまとの連絡・相談対応
・他教室の先生方との勉強会
・地域の他業種の方との会議・交流会
・教材研究(生徒さんに適した教材などリサーチ。楽器の製品情報の仕入れ。および自分の勉強)
・楽譜の買出し

と、こんな感じです。
中でも意外と時間を取られるのが楽譜の買出しです。うちの教室は個人個人で皆さん異なる教材を使用しているので、1つの教材が終わるタイミングも新しく切り替わるタイミングも様々。
なので場合によって3日連続で買出しに出かけるなんて事もままあります。職場の近くに運よく楽譜を販売している店舗さんがあるからそれでもマシですが、都内でも楽譜を売っている所は意外と少ないんです💦
私も川越で適した教材が見つからない場合は池袋や銀座まで買出しに出ます。
ネット販売が主流になっていますが、楽譜の買出しに関してピアノの先生の多くは楽譜の実物をみて中身を確認して購入する人がほとんどではないかと。何故なら、せっかく買う教材が生徒さんにとって適しているかを見極める必要があるからです。だから店舗に行って直接手に取って買いたいのです。
ネット販売では、サンプル画面はあってもそれだけでは十分な判断材料にはなりません。
(;´д`)トホホ…。

地味~な作業なんですが、意外と時間も労力も取られるんです。
お教室によっては生徒さんに購入をお任せする所もありますが(ちなみに私のこども時代はそうだった)、先生からの見極めもあると無駄が少なくなりますよね。

アナログかもしれませんが楽譜の購入窓口の間口はもっと広げて欲しいな~と言うのが希望です。
私も自分でお店に行って色々な楽譜を見ていると、教材という目的以外の楽譜も手に取って見られて、弾けそうかな?なんてイメージしたり、実際購入して楽しみが増えたりしました。
画面の向こうの商品を品定めするより、楽譜においてはまだまだ実物を手に取って。というスタイルが残っている、いやこのスタイルから離れられないんじゃないかなと思います。

話が膨らみましたが、レッスン以外のお仕事「楽譜の購入」についてでした。

第12回川越まちゼミに参加します

既にお馴染みの方もいらっしゃるかもしれませんが、川越まちゼミに参加します。

川越まちゼミとは?
お店の人が講師になって専門の知識や情報を発信するお得なゼミナール、それがまちゼミです。
第12回となる今回は111講座が市内の各店舗で開催されます。講座内容や日時は店舗によって様々ですので気になった方は川越まちゼミ公式HPをご覧くださいね。
川越まちゼミ公式HP→こちら

お教室は第7回から参加するようになって、今回で5回目の参加となります。
講座内容は以下の通り。

「弾いて歌って♪親しむピアノ」
ピアノを弾いた事がなくても、楽譜が読めなくても大丈夫です!
特製の鍵盤シートを使って、ピアノに触れてみませんか?年代別に誰にでも馴染のある曲をご用意しておりますので当日お選びいただき、その場で1フレーズ弾いてみましょう♪

現在、下記の日程でまだ空きがあります。
2月25日(火) 14:00~15:00  残席2
2月26日(水) 10:30~11:30  残席1
3月11日(水) 11:00~12:00  残席2

メールかお電話にてお申し込みを承っております。

✉ flugel.kawagoe@gmail.com
☎ 049-293-7878

お気軽にお問い合わせください(^^)

2019年もありがとうございました

昨日、今年のレッスンを無事に終える事が出来ました。
川越教室、川田谷教室のみなさん、今年もお通いいただきありがとうございました。

4歳から67歳までの生徒さんに囲まれ、それぞれの年代の好みや生活をの中で流行しているものなどの話を聞かせていただき色々勉強になりました。

米津玄師さん、パプリカ、キングヌー、東海オンエアや水たまりボンドなどのユーチューバー、リコーダーアンサンブル、イヤーポッズ、リアル駅ピアノ、グループサウンズ、フォークソングなどレッスンをしていなければ、おそらく自分からは知る事が無かったであろうアーティストや物事を沢山知る事が出来ました。

お教室の日々の取組も年々変わってきているなと感じた今年。
毎年同じ事を思っているかもしれませんが、来年は新しいものも取り入れながら、これまでの良かった事も引き続き織り交ぜて運営していきます。
言うは易し、行うは難し

鋭意、頑張る所存です!
どうぞ皆様、来年もよろしくお願い申し上げます🐭
それでは良いお年を☆彡

いのしし年(2019年)を振り返る

2019年師走。早いもので来週、今年最後のレッスンとなる曜日も迎えます。
ピアノ教室は年度(4月はじまり3月締め)で活動やスケジュールが変わるので、あまり区切り感は強く感じませんが振り返りを。

・『音大卒は武器になる』の著者、大内孝夫先生のセミナー受講
・体験レッスン20名問合せ
・発表会開催
・川越まちゼミ参加
・英国王立音楽院の音楽検定に生徒さん2名チャレンジ
・教室のLINE公式アカウント開設(まだ宣伝はしておりませんが)
・生徒さんの学校伴奏や町内会イベントでの出演
・レッスンにおいての弾き歌い・譜面提供の取組

と言った所でした。
書き出してみると特別な事としての印象は薄いかもしれませんが、私にとっては新しい事を色々体験できた年でした。数年前までメールでのやり取りに抵抗を持っていたのに、LINE公式アカウントを作成したのは自分でも意外だったな。でも使ってみると、あら便利。早速ですが生徒さんやご家庭とのやり取りがスムーズだしお互いにレスポンスが早いのでコミュニケーションがとりやすくなる予感。

英国王立音楽院の検定も右も左もわからない状況でしたが受検にチャレンジした生徒さんが頑張てくれ、それぞれに結果を出すことが出来ました。

来年も普段通りの仕事の充実にちょっとプラスして新規開拓をしたいなと考えております。
年末の振り返りを記載したのは初めてですが、きっかけをくれたのは年長のRくん。

君がこの歌を壊れたスピーカーのように20分歌いっ放しだったからだよ。(30分レッスンなのに!)
でも良いきっかけになりました。ありがとね。

オレいのししだし!