2026年のはじまり

遅ればせながら、2026年になりました🎍今年もよろしくお願い致します。
2025年を振り返り、新しく9名の生徒さんにご入会いただき、大人の生徒さんのための交流会サロン・フリューゲルも発足し賑やかな1年になりました。
先週、オンラインセミナーにて全国の人気音楽教室の先生からの指導法を聴講しましたところ目からウロコが落ちまくるような刺激をいただきました。そこでひとつの決心を・・・、
「今年はレッスンにタブレットを導入する!」
いえね、今更ですかと思われる方もいらっしゃるかと思います。かくいう私もデジタル音痴も認めつつ、紙の楽譜なら書き込みもできるし全体が見られるし、開きたいところがパッとあけられるじゃない!!と力説してそのメリットを疑うことはありませんでした。
が、しかし。去年の夏以降から楽譜が見えにくくなりつつもある。これまで大人の生徒さんから「見えにくいんです」と言われても拡大したり口頭で伝えておりました。なるほど、今になってその苦労を実感。
加えて今の学生さんは授業でGoogleNoteを普通に使っているんですものね。
昨年、同業の大学の同級生でさえも(彼女もデジタル音痴だったはず!私以上の)楽譜はiPadにしたとやら。「重くなくて便利だよ-」と。
学生時代、雨の日も雪の日もピアノレッスンと語学の授業が重なった日に楽譜数冊(ベートヴェンのソナタなんかたまったものではない)にドイツ語と英語の辞書(ジーニアスですよ)をかついで鞄の肩紐も自分の腕もちぎれそうになった思いは忘れない。あの苦しみから解放される・・・!
ストリートピアノイベントの時も他の役員があっという間に楽譜を編集してました。
大人の生徒さんにもポロっと話した所、「先生、これ(ピンチでアップする動作)で楽譜が大きくなるなら早く導入してください!」と複数からリクエストもありつつ。
いよいよ紙媒体の楽譜を上回るメリットを認めざるを得ない時期にきました。
とはいえ使う人間がアップデートされていないので、今年はそこをチャレンジの一つとしてここに宣言します!
という年頭の決意でした。
