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川田谷(桶川)教室

新緑が爽やかにそよぐ季節となりました。今週末に運動会の小学生も多いようです。

今日は川田谷(桶川)教室についてのお話です(^^)

今現在、お教室は月~土で開校しておりますが水、金の午後からは桶川教室でお仕事をさせていただいています。川越教室は2010年に今の場所で立ち上げました。それに対し桶川教室は2004年から今までお世話になっております。私が大学卒業から御縁をいただき、当初大宮にあった個人教室の契約講師としてお勤めを始めさせていただきました。

桶川のお教室は桶川市内の川田谷にある認定こども園ひだまり(旧・かわたや幼稚園(の1室で保育が終わった課外教室として展開をしています。

川田谷は川越から行くとおそらく1番近いエリアで川島町との川を境に越えたすぐの場所です。勤め始めの頃は存在していませんでしたが今は圏央道の桶川・北本インターのすぐ近くです。近隣には梨畑や田んぼ、畑などがありのんびりとした地域です。生徒さんの殆どが園の在卒園児です。ここのお教室の特徴は、なんと言っても生徒さんの継続年数が長いこと!!生徒さんの多くは年中・年長から始められますが8割を超える方が小学6年生まで、そして中学生になるまで続けてくださる方が多いのです。一番長く続けて下さった生徒さんは年中~高校3年までの13年間通ってくださいました。
園の教育方針もあって、おおらかでのびのび、逞しく面倒見の良いお子さん達が多いです。放課後、園に行くと「ピアノの先生だー!!」と言って、ピアノを習っていない子も声をかけてくれたり、「今日は誰のレッスンなの?」と尋ねては、その生徒さんを呼びに行ってくれたりします。(頼んでいないのに!大助かり!)
小さい子が困っていたり泣いていたりすると、兄弟でなくても年上の子が寄っていって声をかけてあげたりしています。

ここに来るとピアノのレッスンも楽しみですが、お子さんの純粋な行動や元気に触れて活力をもらえます。自然にも溢れたエリアなので季節の風を感じられる事も魅力のひとつです。

今は田んぼのシーズン。カエルの合唱に囲まれながらレッスンを楽しんでおります。

発表会ビフォーアフター

お陰様を持ちまして先日の日曜、年に1度のお教室発表会が無事に終了致しました!
今年は幼稚園組のニューフェイスが多数発表会デビューし、ベテラン組は安定の成長を着実に披露してくれた発表会になったと感じました。

発表会を迎えるまでは、どの生徒様も不安を抱えていた事と思います。準備しているこちらといたしましても、生徒さんの仕上がり状況や当日の備品等の準備、調律や舞台セットをお願いしている方々への連絡がちゃんと出来ているか等々、準備は多岐に渡り毎年のことながら不安が満載です。

しかし当日を越えてみると皆さん、不安からスッと解放された方もいれば、早速次回の課題と向き合い前へ向かって走り出している生徒さんの姿を多数拝見する事が出来、終わってみると本当に毎回やって良かったな~、無事に終わって良かったな~と思うのです。

発表会の翌日からレッスンを行い、熱の冷めないうちに昨年までの振り返りと新たな1年をどう過ごすかの計画を講師&生徒さんで練っております。本番では得られない学びがここでは沢山!!
まだ月曜、火曜の生徒さんのみしか振り返りをしておりませんが、各々たくさんの学びの種を収穫してくれている模様です!その種に上手に水をやってお日様を当てていけるよう生徒さんと共に時間を積み重ねていこうと思います。水曜~土曜の生徒さんとの振り返りも楽しみです。
そして自分の振り返りも必ず向き合わねば!

オマケ

1年を通して川越教室のピアノは殆ど蓋を閉じた状態でレッスンしております。
発表会前(ビフォー)になると期間限定で蓋が開きます。

発表会が終わる(アフター)と、いつも通り閉じます

新元号

新年度になりました!今週末は桜が満開でした。ちょうど今日から学校が始まった方、新生活を迎えた方を応援しているようなタイミングでした。

新元号「令和」が発表され1週間が経ちました。1週間前はPCで令和と入力しても変換されませんでしたが、この記事を書いている今はすんなりと変換されるんですね~、早い。

新元号を全く予想していなかったので、令和と聞いたときは何の違和感も無く、個人的には凛としたキリっとしつつ涼やかな感じを持ちました。生まれは昭和、青春時代が平成、人生中盤が令和、晩年はあるか?!3時代を楽しみたいと思います!

新元号と共にその意味について総理大臣が説明された言葉がいくつか印象に残りました。

”美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ”
”香り高き文化に四季折々の美しい自然”
”一人一人の日本人が明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせる”

言葉にすると、とても素敵だと思ったのと同時に果たして自分はこの言葉のような姿勢や行動を持てているのだろうか、という問いかけににもなりました。元号が変わらなくとも日頃の振る舞いや考え方にそのエッセンスは持ち合わせていたいものです。

話は変わりますが、かつて中世の西洋の大学において必修の7科目(文法、論理学、修辞学、幾何学、算術、天文学、音楽)の中に音楽も含まれていました。それぞれの科目を学ぶには当然目的があり、音楽においてはそのひとつの要素として「調和」を学ぶ目的がありました。

元号の由来についての話の中で、日本人らしくというニュアンスもありましたが、私は調和も日本人を表す特徴的な要素だと感じる時があります。

日本人は良くも悪くも?色んな文化を取り込んで今日まで来たのではないでしょうか。毎年、花見~夏祭り~ハロウィン~クリスマス~正月の季節行事が盛り上がると楽しい反面、その取り込み方の多様性(と言ってよいのか?)に、海外の方は不思議に思うんじゃないかと思います。

ピアノも元々は西洋の文化です。日本というアジアの国に来て、その土地なりに根差し、融合して新しい調和が生まれ新しい時代を築いてゆけたら素敵だなと自分の仕事に置き換えて考えました。

今は世界情勢や経済バランス、人種の垣根などが目まぐるしく変化していきます。新しい時代に、あらゆる面において新たな融合と素敵な調和が生まれ、そんな文化を持てる国や世界になると良いと思いました。そして、その調和とはどういう事なのかを日頃のレッスンで生徒さんと共に考え、伝えていきたいです。

日本らしい風景♬ なぐわし公園の桜🌸

映画「翔んで埼玉」、観てきました

埼玉県民が注目される映画が上映されております!

翔んで埼玉

観て参りました~。観る前から、勝手に生徒さんにも県外住まいの友人にも宣伝し、こじんまりと布教活動をしておりました(笑)だって埼玉が注目される事なんて、あまり無いですから。取り上げていただけで嬉しい。

飛びぬけたアホっぷりが映画らしくて(現実離れしていて)とても楽しめました。
でも、ところどころ含みのあるセリフや真剣に考えさせられるような所もあって、笑いと教訓を感じる事が出来ました。

主人公?が
「東京を出たからこそ、わかった事があった」
と言うようなセリフがありました。これは、つまり
「自分の知る世界を飛び出したからこそ、見えたもの、得たもの、初めて感じたものがある」
→「自分の知っている世界が全てでは無い」という事なのかな~と。
そう考えると全ての事に言えるなと思ったりしたのであります。それは日々の生活でも、学びの場においてもとても大切な事。つい、年齢を重ねると行動や思考がパターンか化されてきて、安心感を得られる反面、新しいものを受け入れられなかったり、頑固になってしまう時があるからです。コメディ映画の中にも気づきがありました。

職業的に楽しめたのは、ストーリーの耽美感を演出するために使用されているクラシック曲。
かつてのベルばら時代を彷彿とさせる耽美タッチには、やはりクラシック音楽が合うんですかね。

記憶の限りでは、こんな曲が

♬「サラバンドと変奏」 ヘンデル作曲
♬「カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲」 マスカーニ作曲

どこかで聴いた事のある曲、でしたでしょうか?

エンドロールで流れるハナワさんの歌も素晴らしかったですよ~。埼玉県民なのに知らない事もあったり。

ほぼ満席の観客に、皆さんの埼玉愛を感じた休日でした。
まだこれからの方は是非!県外住まいの方も県外出身の方も、県民ほど笑いのツボが少ないかもしれませんが埼玉ってこんな所なのね、と話のタネに見ていただけたら嬉しいです。

在籍されている生徒さんの年代別割合

年度の切り替えの季節です。
新しくお稽古を始めようとお考えの方も多いのではないでしょうか。
私も何かを始めようとする時、月謝のお値段やスクールまでのアクセス、時間割、雰囲気など色々気になります。
体験レッスンやまちゼミなどでお問合せを頂く時、よく質問される事の中に、
「大人から始めたんじゃ遅いですよね」
「3歳から始めた方が良いって聞きますが、そのタイミングじゃなくても大丈夫ですか?」
と言うのを良く伺います。

私の答えは、
「始めたいと思った時がベストタイミング!」です。

正直に申し上げると、大人から始めるメリットデメリット、子供から始めるメリットデメリットはどちらにも確かにあります。でも習われている生徒さんを近くで長く見ていると、それぞれにピアノを習う目的もゴールも違います。ですから始めるタイミング、あるいは離れるタイミングもご自身のペースで決められるという事です。とは言っても、始める前はやはり不安になる事もありますのでご参考までにお教室の年代別在籍パーセンテージを計算してみました。2019年2月現在のデータです。

認定こども園ひだまり教室(桶川)
幼稚園児 45%
小学生  36%
中学生  19%

川越教室
幼稚園児 12%
小学生  44%
中学生  4%
高校生  4%
大学生以上大人  36%

でした。そのうち、現在小中学生の生徒さん達の67%は幼稚園児の時からお稽古をスタートしています。
年回りや場所によって割合はかなり変動しますが今年度はこんな感じでした。
また、年代によってお通いいただく時間も異なります。

小学生以下の年代  →15時~18時の平日
中高生       →18時以降もしくは週末
大学生以上大人   →10時~14時もしくは19時以降

が多い傾向です。空き時間については曜日ごとに異なりますので気になるお教室やスクールがある際は直接お問い合わせされると良いでしょう。もちろん、当教室もお問い合わせをお待ちしております♪

今年のインフル、ピークは過ぎた?

3連休、雪もちらつく寒い週末となりました⛄
来週からは暖かくなってくるとの予報。是非そうあってほしいものです。

1月中頃は私が20年ぶりくらいにインフルエンザに罹患してしまいレッスンがお休みとなりました。ご迷惑おかけした生徒さん、ごめんなさい。振替レッスンを随時ご案内中です。

1月下旬を過ぎ、落ち着いたかな~と思った矢先!
連休前の2月2週目から今週にかけて各曜日に1名ずつ、インフルエンザによるお休みの連絡をいただきました💦
生徒さんだけでなく、ご家族様もダウンしたり…。
また、インフルエンザでなくとも高熱や咳などによりダウンされる方が多かったです(><)

来週からはまた元気なフルメンバーに会えるかな?
自分の体験から風邪をひくのも体力があってこそだと思っています。ダウンした期間は前向きに毒だし&エネルギーチャージの期間と割り切って、復活してから元気に過ごしていってもらいたいと願っています。

余談ですが教室のピアノも生身の楽器です。乾燥がキツイと音が非常にカンカンして乾いた音になって、時折「パキッーン」という家鳴り?のような割れた音がする時があるんです。
先日も生徒さんがピアノに触れようとした途端、「っばき!」とな。
「え?え?私、何かまずいことしましたでしょうか…?!」と戸惑っておられました。
いえいえ、ご心配なく。この時期特有の(うちの教室では)ものです。
ピアノにとっての快適湿度は50%位。人間のお肌や喉、快適性にとっては同じくらいの数値かもしれませんね。快適に過ごせる(花粉症を除いて)春の到来を待ち望んで。

 

アニメ「ピアノの森」

立春の今日、2月とは思えないほどの暖かい気温でした。
午前中に友人とのピアノ連弾の練習を終え、帰りの電車に揺られていると背中がチリチリと熱い。明日からまた寒いそうですが瞬間春を感じ、早く桜が見たいわ~、なんて思ったりしました。

昨晩、テレビをつけっぱなしにしていると何やらピアノのアニメが…。
おお、これは前から気になっていた
ピアノの森
ではないですか。漫画の存在は知っていましたが読んだことはなくて。

今はNHKのテレビで放映しているんですね。
ストーリーを途中から見ましたが30分弱の内容にピアノの演奏が半分位(?)盛り込まれていて、その間は絵コンテが目まぐるしく変化する事もなく、ちょっとしたコンサートを聴いているようで中々面白いなと思いました。
昨日の放映ではショパンコンクールというクラシックピアノを学ぶ者にとってオリンピックのような大会のお話でしたが、演奏されるホールや細かい描写が本物に近くて「おお~」と思いました。(本場の会場に足を運べた事はありませんが、特集された番組や雑誌を見た記憶から)

それぞれの登場人物の思惑や演奏中の回想などはアニメなので、個人的にはやや大げさな表現のように思いますが、ピアノを題材にしたアニメは少ないので興味を持ちました。
夜中の放映なので小さいお子さんは見られないと思いますが、演奏シーンがコンサートのように楽しめるので(ショパコンの内容の時だけかな?)ご興味ある方はご覧になられては。

2019年スタート

2019年、1月5日からレッスンはじめとなり今週は冬休みが明けてから2週目のターンとなりました。
遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願い致します🎍
先週は久しぶりのレッスンという事もあって、「およよ・・・?」と思うようなレッスンもややありました。
指がフニャフニャだったり、宿題が年越ししていたり、記憶がすぐ引き出せないなどなど💦

しかし!

さすが今週は皆さん、ペースが戻って参りました♪

お教室は年明けと同時に今年度の発表会の準備に入りました!!
今、参加表明をしてくれた生徒さんは随時、チャレンジする曲を決めていっております。
3年越しのやりたい曲にようやくチャレンジする生徒さん、以前簡単バージョンを学んだけど難易度の高い原曲版にチャレンジする生徒さん、自分の得意分野を敢えて変えて開拓曲にチャレンジする生徒さん、学校伴奏と並行して準備を進める生徒さん。
皆さんの意欲や新しい扉を開ける機会として、今からとても楽しみです♬

ほとんどの方が今のご自身の実力より背伸びをする曲にチャレンジしますが、去年もそうやって乗り越えてきました。教室としても効率的に、でも確実性をもって本番の準備への指導を頑張ろうと思います。

イノシシ年🐗
目的に向けて猪突猛進するエネルギッシュな1年となりますよう。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

2018年を振り返って

今年もいよいよ今日で仕事納めです。午後のレッスンで2018年はひと区切りです。
お通い頂いた生徒の皆様、お仕事でお世話になった皆様、本年もありがとうございました。

今年を振り返って印象に残っていることは、、、

*生徒さんの意欲に嬉しさ実感
*まちゼミの活動が活発に
*リサイタル開催

上記3点が特に大きく思い出されます。

今年は特に、生徒さん(&保護者さま)から検定受験希望の申し出や、学校伴奏への挑戦、普段のレッスンでのチャレンジ曲など自発的な申し出や取組を感じた1年でありました。まだまだ現在進行形の取組やこれからのチャレンジもありますが、私自身のこれまでの知識やスキルを1部刷新しながらバージョンアップしていかねば!と思う次第でありました。まずは情報を新しく取り入れていかねば、ですね。
また、レッスンの入替時ですが学年も学校も違う生徒さん同士がちょっとしたコミュニケーションを自分達で取っていたりする姿を見て、とても微笑ましくなりました。
発表会への意欲も強く、ご案内する前から「今度はこの曲弾きたい!」と言うリクエストを生徒さんの複数名からいただいた時も、気が早くてずっこけつつも、とても嬉しかったです。

まちゼミでは夏の開催時にリーダーを務めさせていただき、多くのお店の方と知り合いになれたり学童での活動をしたりと幅を広げた活動をすることが出来ました。普段のレッスン室から外に出た活動で、とても新鮮な視点や考えを得る事が出来ました。自分の業種とは違った方や市内の広い範囲の受講者の方と短期間で接する事が出来、とても楽しい&刺激をもらえました。

また、12月の初めには大学時代の友人と連弾のリサイタルを開催し、久しぶりに自分自身の研鑽を積む機会を得ました。気力体力ともスタミナが必要だったなー。

それ以外では、レッスン外のシチュエーションで楽器やレッスンの事についての相談を受けるシーンが何度かありました。まだまだピアノやレッスンについてのエトセトラは未知との世界と感じたり、人によっては敷居を高く感じさせてしまうお稽古かもしれませんよね。
そういう壁を少しずつ緩められるような存在でいたいとも思います。

1年の活動を通して、私自身がたくさんの学びの種を頂きました。来年、ちゃんと芽吹かせられるかな?いや、芽吹かせよう!

今年も1年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します!

ヤマハピアノ、お値段あがります

前の記事のプラス情報になります。
10月からヤマハピアノが価格改定となりお値段があがるそうです。
今回の対象はグランドピアノとアップライトピアノとの事。

今後、他メーカーもそれに倣って順次価格が上がる事が想定されると営業担当の方が教えてくださいました。バターを含む乳製品、大好きなお酒、粉類、調味料に洗剤など日用品もいつの間にかジワリジワリと値上げされていますものね。それに比べらた遅かったのかもしれませんが単価が高いだけにそこは他の製品とは違います。消費者としてはうっ、とくる痛手です。

もしここ1年以内にピアノ購入を予定されている方はお耳に入れておいていただくと良いかもしれません。
直近にお求めを検討されている場合なら、どこの店舗も今月9月末まで決算セールをしているので1円でも安く購入できる機会をお見逃しなく。