教室ブログBLOG

2019年 12月 の投稿一覧

2019年もありがとうございました

昨日、今年のレッスンを無事に終える事が出来ました。
川越教室、川田谷教室のみなさん、今年もお通いいただきありがとうございました。

4歳から67歳までの生徒さんに囲まれ、それぞれの年代の好みや生活をの中で流行しているものなどの話を聞かせていただき色々勉強になりました。

米津玄師さん、パプリカ、キングヌー、東海オンエアや水たまりボンドなどのユーチューバー、リコーダーアンサンブル、イヤーポッズ、リアル駅ピアノ、グループサウンズ、フォークソングなどレッスンをしていなければ、おそらく自分からは知る事が無かったであろうアーティストや物事を沢山知る事が出来ました。

お教室の日々の取組も年々変わってきているなと感じた今年。
毎年同じ事を思っているかもしれませんが、来年は新しいものも取り入れながら、これまでの良かった事も引き続き織り交ぜて運営していきます。
言うは易し、行うは難し

鋭意、頑張る所存です!
どうぞ皆様、来年もよろしくお願い申し上げます🐭
それでは良いお年を☆彡

英国王立音楽検定

今年のレッスンもいよいよ残り1週間。インフルエンザが忍び寄る前までにレッスン締めしたい!と思うこの頃です。

今回は前回の記事の振り返りで記載しました英国王立音楽検定について。

仕事や勉強において色々な資格があります。英検とかTOEICなどはよく耳にもされるでしょうし認知度も高いですね。英国王立音楽検定はその音楽バージョンのようなものです。
ちょっと話は逸れますが、たまに「ピアノの先生って資格はあるんですか?」と聞かれる事があります。おそらく、ありません(国内では)。
では、それに相当するものとは?
YAMAHAさんやKAWAIさんなどはグレードと呼ばれる能力検定などは行っています。また、資格ではありませんがコンクールなどの入賞履歴が、一種それに相当するように思います。
英検やTOEICなどは受験や就職の際に有利に働くことも多いですが、ピアノのグレードや入賞履歴が同じように反映されるかというと一部にそういう学校や職場があるとは聞きますが一般には殆ど考慮の対象になる事はまだ無いようです。

この英国王立音楽検定は国内では残念ながらまだまだ認知度は低いですが、世界90か国以上で実施され本国イギリスは勿論、ヨーロッパ、カナダ、インド等々では音楽学習者にとって、とてもポピュラーな検定だそうです。そして就職や進学時にとても有利に働くそうです。

今年、お教室からも2名の生徒さんが受検しました。
試験内容は日本のグレードやコンクールのように弾く事をメインに審査されるのではなく、音楽を学んだり演奏したりする上で必須のスキルがまんべんなく含まれた試験内容です。音程を聞き取る耳、音程を正確にアウトプットする声、演奏、初見などなど。コンクールと違い、順位をつける審査では無く、本人の能力のみを純粋に評価してくれるので公平性の高さも良いと思います。
審査をしてくれる検定員も音楽の分野で第一線で活躍されているプロの方が、そのシーズンごとに任命されるようです。評価シートも、とても前向きなコメントで音楽を学ぶ楽しさや可能性を広げてくれるようなコメントをくださいます。

プロ・アマ問わず受検できます。皆さんもいかがでしょうか。
今年は生徒さんに続いて私自身がチャレンジして、みようかな?!

いのしし年(2019年)を振り返る

2019年師走。早いもので来週、今年最後のレッスンとなる曜日も迎えます。
ピアノ教室は年度(4月はじまり3月締め)で活動やスケジュールが変わるので、あまり区切り感は強く感じませんが振り返りを。

・『音大卒は武器になる』の著者、大内孝夫先生のセミナー受講
・体験レッスン20名問合せ
・発表会開催
・川越まちゼミ参加
・英国王立音楽院の音楽検定に生徒さん2名チャレンジ
・教室のLINE公式アカウント開設(まだ宣伝はしておりませんが)
・生徒さんの学校伴奏や町内会イベントでの出演
・レッスンにおいての弾き歌い・譜面提供の取組

と言った所でした。
書き出してみると特別な事としての印象は薄いかもしれませんが、私にとっては新しい事を色々体験できた年でした。数年前までメールでのやり取りに抵抗を持っていたのに、LINE公式アカウントを作成したのは自分でも意外だったな。でも使ってみると、あら便利。早速ですが生徒さんやご家庭とのやり取りがスムーズだしお互いにレスポンスが早いのでコミュニケーションがとりやすくなる予感。

英国王立音楽院の検定も右も左もわからない状況でしたが受検にチャレンジした生徒さんが頑張てくれ、それぞれに結果を出すことが出来ました。

来年も普段通りの仕事の充実にちょっとプラスして新規開拓をしたいなと考えております。
年末の振り返りを記載したのは初めてですが、きっかけをくれたのは年長のRくん。

君がこの歌を壊れたスピーカーのように20分歌いっ放しだったからだよ。(30分レッスンなのに!)
でも良いきっかけになりました。ありがとね。

オレいのししだし!