今年もいよいよ今日で仕事納めです。午後のレッスンで2018年はひと区切りです。
お通い頂いた生徒の皆様、お仕事でお世話になった皆様、本年もありがとうございました。

今年を振り返って印象に残っていることは、、、

*生徒さんの意欲に嬉しさ実感
*まちゼミの活動が活発に
*リサイタル開催

上記3点が特に大きく思い出されます。

今年は特に、生徒さん(&保護者さま)から検定受験希望の申し出や、学校伴奏への挑戦、普段のレッスンでのチャレンジ曲など自発的な申し出や取組を感じた1年でありました。まだまだ現在進行形の取組やこれからのチャレンジもありますが、私自身のこれまでの知識やスキルを1部刷新しながらバージョンアップしていかねば!と思う次第でありました。まずは情報を新しく取り入れていかねば、ですね。
また、レッスンの入替時ですが学年も学校も違う生徒さん同士がちょっとしたコミュニケーションを自分達で取っていたりする姿を見て、とても微笑ましくなりました。
発表会への意欲も強く、ご案内する前から「今度はこの曲弾きたい!」と言うリクエストを生徒さんの複数名からいただいた時も、気が早くてずっこけつつも、とても嬉しかったです。

まちゼミでは夏の開催時にリーダーを務めさせていただき、多くのお店の方と知り合いになれたり学童での活動をしたりと幅を広げた活動をすることが出来ました。普段のレッスン室から外に出た活動で、とても新鮮な視点や考えを得る事が出来ました。自分の業種とは違った方や市内の広い範囲の受講者の方と短期間で接する事が出来、とても楽しい&刺激をもらえました。

また、12月の初めには大学時代の友人と連弾のリサイタルを開催し、久しぶりに自分自身の研鑽を積む機会を得ました。気力体力ともスタミナが必要だったなー。

それ以外では、レッスン外のシチュエーションで楽器やレッスンの事についての相談を受けるシーンが何度かありました。まだまだピアノやレッスンについてのエトセトラは未知との世界と感じたり、人によっては敷居を高く感じさせてしまうお稽古かもしれませんよね。
そういう壁を少しずつ緩められるような存在でいたいとも思います。

1年の活動を通して、私自身がたくさんの学びの種を頂きました。来年、ちゃんと芽吹かせられるかな?いや、芽吹かせよう!

今年も1年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します!