恒例の音楽大学幼児指導法へのモデル参加

2015年10月24日

皆様こんにちは。穏やかな秋晴れが続いているこの頃です。


さて、昨日はここ数年お教室の恒例となりつつある行事、音楽大学の授業へ生徒様をお連れ致しました。と言っても受験とかそういうのではありません。
たまたま私の恩師の先生からご縁をいただき、今まさに保育士や幼稚園の教員を目指して学業に励まれている大学生の模擬授業に、実際のお子さんを参加させて一緒に触れ合うという趣旨のものです。対象となる生徒さんは限られていて3歳~6歳まで。今年は川越教室に通う可愛らしい二人のご姉妹にご協力いただいて参加して参りました。

学校に向かうまでの道のり、校舎が近くなると楽器を背負うお姉さんやお兄さんとすれ違ううちに、音大に来たな~とワクワク。敷地に入ると楽器を持った沢山の学生さん達とすれ違い、小さな生徒さんは不思議そう~に見てました。

そしていざ、授業に参加!沢山のお姉さんお兄さんが優しくお教室へ迎え入れてくれ、グループごとに一緒に遊べる企画を披露してくれました。最初は様子がわからなかった小さな生徒さんも次第に打ち解け一生懸命お歌やお遊びをしてくれました。

学生にとっても普段は同年代の方とのお付き合いが多い中で、小さな生徒さんと理解を深めるのに良い機会になったのではないでしょうか。育児をご経験された方はわかると思いますが、大人同士で通じ合える言葉や考えは、全てがお子さんにとって同じに理解できるものではありません。当たり前の事ですが、つい言葉が見つからず子供をキョトンとさせてしまうケースも最近ではよく見受けられます。私自身も常に気をつけていることですが、お子さんにとってはそれぞれの理解の仕方がありますのでなるべくそれに沿うような表現を出来るとお互い良いですよね。

遠いところまでご協力いただいた生徒様ならびにお母様、そしてこの日の為にご準備くださった学生の皆様に感謝致します。


(授業風景は撮影NGでしたのでお世話になった学校の名物建物)


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