ご法度の!? 冬のハンドケア

2014年01月17日

皆様こんにちは。

毎日寒い日が続きますね。来週は暦の上では大寒だそうです。ここを乗り切れば春が待っているはず。

さて、いよいよセンター試験も控え受験生の皆様には佳境の日々をお過ごしのことと思います。音楽大学の入試もほぼA日程においては1か月後に迫る頃となりました。

毎年ニュースを見てつい受験生を不憫に思ってしまうのが、やはりこの時期の不遇さ。場合によっては受験日に雪が降ってしまって交通機関に影響が出たり、体調不良(ノロ、インフル、等のウイルス性感冒)によって受験日に行けなかったなどの本人の実力とは関係のない所でのアクシデントに見舞われることがしばしば。それに比べたら地味ではありますが音大受験者ならではの悩みもあると思います。

それは、「手、口(唇)の乾燥」!

なんのこっちゃいと思う方もいらっしゃるはず。

当然、音大受験生は楽器演奏が受験のメインです。一般の学生がペンを片手に猛勉強している所、音大受験生は自分の体の一部を楽器に接触させながら猛練習をしているわけです。私はピアノ専攻だったものですから、練習をする度に手(というより指先)を酷使し、爪やら指先やらがひび割れてしまって思うように練習が出来ない歯がゆい思いをしました。練習しなければ上手にならない、でも練習すればする程指先はボロボロになる、、、なんとも悪いスパイラルです。体質やら弾き方やら対処の方法はあるのでしょうがそこはうるさく言わず、なってしまうものは仕方ない。応急処置を模索したのです。そこで私がとった方法は、

1、「ハンドクリーム」

当たり前ですが、自分の手に馴染むものを2種類(水分ベース+油分ベース)使って、乾燥が気になる時は睡眠時に手袋着用してケアしました。

2、「ベースコートorトップコートを塗る

これがご法度!?の所以です(^^)  ピアノ学習者には当たり前のことですがネイルは禁止!が鉄則ですね。確かに微妙な感覚なのですがネイルはやはり指先を重くしますし、弾いていても気が散る、(あくまで個人の主観ですが)ので不向きなのは承知してますが、爪の補強といった意味合いで使用しました。なので使用時は、

・爪は長くせず通常と同じく短くカット    

・コート部分は爪全体ではなくあくまで割れやすい箇所、指のみ

を守って最低限で使用していました。トップ、ベースコートなら透明ですしネイルほど圧迫感が無いのでまあ許容範囲のうちかなぁと。指導者の方、演奏者の中では邪道と思う方も多々いらっしゃると思います。おおっぴらに推奨はできませんが、集中して練習に励みたい時に苦肉の策として個人の責任の中でご参考にしていただければと思いました。

ではでは皆様、温かく過ごして寒中を乗り切りましょう♪世の中の受験生の皆様、応援しております!


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