レッスンよもやま~左利き~

2016年10月04日

9月の日照時間の少なさと湿度の多さにげんなりしてしまった秋の始まりです。(秋なのかしら?)
今月はスキッとした秋晴れを待ち望んでいる最近です。

今日のおはなし。
お教室にお通いいただいている生徒さんは3分の1位の割合で左利きです。
私は右利きなのでわからないのですが、左利きの生徒さんに聞いてみました。


「ピアノを弾くとき左利きだと弾きづらいかな?」

すると殆どの生徒さんから意外な答えが!


「えー、ピアノを弾くときは右利きになるかも。弾けないところはあるけど練習してないだけだから別に気にした事ない」


な、なんと!
そうだったのか!!

ピアノ曲の殆どは楽器の構造上、高い音域の鍵盤が右側に配置されています。殆どの楽曲は右手でメロディーを担当して左手は伴奏というスタイルです。曲によっては低音部や中音域にメロディーが配置されて左手で弾くこともありますが圧倒的に右手が主役になることが多いのです。
それに慣れてくるからか、はたまたメロディーを聞く比重が右耳に大きく偏る事が要因かどうかはわかりませんが左利きでもピアノの時は右利きになるのですね。
とはいえ、全国には左利きだからやっぱり苦労してます!という方も勿論いらっしゃると思います。
たまたま、お教室に通う生徒さんの答えが同じだっただけですがなんと適応能力の高いことかと感心したトピックでした。

余談ですが夏休みに日本を代表するピアニストの小山実稚恵さんのコンサートに行ったときの事。アンコール曲がストラヴィンスキーの何かだったのですが左手のみで演奏されてました。本来は両手の為の曲だったはずなのに・・・!
達人になるとそんな事も出来るのですね♪



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