ふりゅーげる余話「ドレミファソラシドの数え方」

2017年10月03日

10月に入りました!あっという間に今年も残すところ3か月ですね。

さて久しぶりのふりゅーげる余話です。今回はレッスンをしていて皆様がつまづくテーマをひとつ取り上げて記事にしようと思いました。今回のテーマはズバリ、

ドレミファソラシド

です!

ピアノを習ってない方でもこの音の呼び方については多くの方が耳にされたことのあるワードかと思います。言うなれば音楽における123の音の順番になりますね。
実際、レッスンが始まると、まず

①楽譜上にて書かれた音符の位置を見てドレミファソラシドを理解する
②鍵盤上にてドレミファソラシドの位置を理解する

という内容に発展します。
レッスンをしている方はそんなの当たり前じゃん~、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ちょっと待って!
どうもレッスンをすると皆さんたま~に勘違いをされて音読みを間違えたり、鍵盤上の違った音を押してしまう事、よくあるんです。
それは何故か。

ドシラソファミレド

と数える事の認識が弱いからです。
楽譜は上下に音符が行ったりきたり、鍵盤では手の動きが左右に行ったりきたり。
当然反対の方向に進行するときは、音の順列の読み方もどっちからでも行ったりきたりするようになります。つまり、

  ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド   

赤色矢印をスタートに読む順番と青色矢印をスタートに読む順番の両方を同等に認識してください。一方通行でなく両面通行ですよ♪
普段の生活でもそうですが、頻繁に聞き慣れているもの、見慣れているものについては記憶として強く残ります。
ドシラソファミレド は、 ドレミファソラシドに比べると登場回数が少ないのでしょう。
是非、この読み方も覚えて楽譜や鍵盤にも対応させてくださいね。

写真上  楽譜上での読み方(楽譜は線、間と交互に数えます。)
写真下  鍵盤上での読み方 (C4からC5へはドレミファソラシド
              C5からC4へはドシラソファミレド)


無料体験レッスン随時受付中!

教室のごあんない

川越駅近くのピアノ教室です

川越駅より徒歩4分のピアノ音楽教室Flugel(フリューゲル)の地図

地図拡大

お問い合わせ

川越駅近くのピアノ教室です

※受付時間 10:00~21:00

レッスン中は電話に出られないことがあります。
留守番電話にメッセージを残して頂くか、メールにてお問い合わせください。

リンクについて