ふりゅーげる余話「ドレミファソは12345?」

2017年12月12日

2017年もアッという間に残すところ半月となりました。
今年、お教室は例年の発表会に加えまちゼミへの参加をし、初めての活動を広げる事ができました☆
ありがとうございます。

さて、今回もレッスンをしていて生徒さんがつまずく内容をひとつ取り上げて記事にしていきます。
テーマは、 

「ドレミファソは12345?」

このフレーズを見て思い当たる方もいるのでは。
ドレミファソはそのまま階名の事です。12345はここで表すのは指番号の事。(ピアノは親指~小指までを1~5と呼びます。)
ピアノ学習初心者はピアノの鍵盤の位置を覚えるために、最初はドレミファソの鍵盤を弾く際に、

  ド  レ  ミ  ファ  ソ
    
右 1   2   3   4   5
左 5   4   3   2   1

上記のように指をあてはめて弾く所から始めます。(先生によって指導が違う方もいらっしゃいます)
最初のうちはこの範囲内で対応できますが、段々曲の難易度があがって使用する音数が増えてくると、この位置だけで対応する事は出来ません。当然、ドレミファソを1~5以外の指で弾くようになってくるのですが、この概念から離れられずに困難に陥る生徒さんが多数いらっしゃいます。
教えた事をしっかり覚えてくださるのはとても良いのですが、でも、よく考えてみてください。ピアノの鍵盤数は88鍵。私たちの指は5本×2手。広げたり、縮めたり、あっちっこっちに移動して初めて沢山の音を押せるようになるのです。

その際に以下のポイントを必ず押さえましょう!
楽譜を読む際の注意点です。楽譜は平面状に様々な情報が同時に記載されていますが順番がありますのでそれを守れば改善されるでしょう。

①まず階名を読む(ドレミの事)
②読んだ音に記載されている指を当てはめる。

困難に陥る生徒さんの多くが、この順番が逆転されていて指番号を見て条件反射で1=ドと解釈されていたりします。
お料理もせっかく材料がそろっていても手順を間違えて台無しになる事があります。順番を守って遠回りしないように出来るといいですね♪




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