苦渋の教材選び

2013年12月09日

師走になりました。

あまりの寒さに人間にも冬眠の制度がほしいなぁ、と考えるほどめっぽう寒さに弱い私です。

12月になって、生徒様の教材が多く切り替わる時期となりました。(1年に何度か申し合わせたようにそうゆう時期があります)

楽器店に足を運ぶまでは容易いのですが、そこからが悩む悩む。

導入期の生徒様(お子様)には 「バーナム教本」 や 「ピアノひけるよ!ジュニア」 などの、

   中央のドから学び左右の手を均一に動かすものを 

(大人の方)には 「おとなのためのピアノ教本」などの

   スケールやコードの学習、および音価や運指の練習

を取り上げた教材をお渡ししております。

けれど導入期後半~中級レベルになると生徒様によって、譜読みが得意な方、両手の運指が苦手な方、耳で音を覚えるのが得意な方、

早いパッセージに抵抗がある方など個性は様々

なるべくその生徒様にとって有益になる教材を選ぶのですが、1冊の中では全部カバーできないのが正直な所。

かゆい所に手が届かない、帯に短し襷に長しとはまさにこの事。

なので五線紙ノートや音符カード、メトロノームなどのアクセサリーを使ってあの手この手で補っております。

(メイン教材でなくとも縁の下の力持ちです!)

ただ、やっぱり出来ることなら1冊の教材で最大限の効果をすべて賄いたいと思ってしまうのが性というもの、、、。

いや、私自身が個人別の教材を作成してご用意出来れば何の問題はないのです。

来年は、そこの部分を努力してレッスンをご提供出来たらな!と思っております。

年内は楽器店の棚の前でしゃがみこみながら、教材を出し入れしては悶々と悩む日々を過ごすかと思いますが(店員さん、ごめんなさい)

今はしばしお待ちを。


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